キッチン掃除がラクになる「習慣」と毎日やりたい「予防掃除」 画像(1/1) 「ついでのひと拭き」と「予防掃除」をやっておこう

使うたびに汚れるキッチン。少しでも掃除をラクにする方法はないの? そもそも普段どこまで掃除しておけばいいの? そう悩んでいる人に、ズバリ回答します。


キッチン掃除をラクにする毎日の習慣

汚れは蓄積すると落としにくくなります。でも、汚れをためない習慣を身につけるだけで、あとの掃除がグッとラクに。

おすすめは1分でOKの「ついでのひと拭き」です。ガス台を使ったら温かいうちにサッと拭く、食器を洗ったついでにシンクや蛇口まわりに飛び散った水滴を拭き取っておく。排水口のストレーナーや三角コーナーは生ゴミを取ったついでに水洗いしておく。この3つを習慣にするだけで、キッチンのきれいはキープできます。


普段のキッチン掃除はどこまでやればいい?

1分でOKの「ついでのひと拭き」習慣に加え、汚れがたまる前の「予防掃除」をしておきましょう。

油が飛び散ったガスコンロ周辺の壁は重曹水で、床や炊飯器などの調理家電は消毒用エタノールか除菌スプレーなどでサッと拭いて。シンクや蛇口はその日の調理がすべて終了したら、ふきんと中性洗剤で洗って、水滴を残さないよう乾いたふきんでから拭きを。どれも軽い汚ればかりなので、全部やっても10分ほど。たいへんそうに思えますが、年末の大掃除でたまりにたまった汚れと格闘することを考えたら、毎日の基本にしておく価値はあり!

そして週に1回は、排水口のストレーナーや三角コーナーは塩素系漂白剤で、ガスコンロの五徳や魚焼きグリルは重曹でつけ置きして洗いましょう。

また、ゴミ箱はゴミを出すタイミング(週に1~2回)で、消毒用エタノールか重曹水で拭き掃除を。


「汚れをためない」習慣で、掃除はどんどんラクになります。まずは1分、試してみましょう。