伝線ストッキング、捨てるの待った!すき間掃除に便利なグッズに大変身

#やってみた 

新年度のドタバタが落ち着きつつあると、ずっと後回しにしていた、細かいところの汚れが気になりはじます。

レタスクラブ5月号には、そんな今にぴったりな、「ニッチな場所の掃除と片付けランキング30」が、どどんと載っていました。

特に、第4位の「家電や家具のすき間や奥は、掃除機が入らなくて放置…」は、「私もです!」と手を挙げたくなりました。

届かない場所の掃除、どうしていますか?


洗濯機の両サイドはまさにそう。

うちがここを掃除したのなんて……年末の大掃除ぶり?

あれ、半年近く目をそらしてるってこと?わああ。

そんな場所には、「ワイヤハンガーとストッキングで作る"すき間棒"が活躍」なんだとか。

さっそくやってみます!

【写真を見る】材料はこれだけ!


材料は、ワイヤハンガー、使い古したストッキング、輪ゴムの3つ。道具はペンチのみです。

材料はどれも、捨てるべきなのかどうなのか、でもなにか使いそうだし、と、よくわからないまま放置されていたものばかり。

これが、そんな便利な掃除道具に変身してくれるなら助かります。

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ハンガーのねじねじ部分を根元からペンチでカットします。

結構力がいりましたが、ねじるように切ると楽に切れました。

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フック部分はそのままにして、他の部分はまっすぐに伸ばします。

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けっこうな長さです。

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ストッキングを10cmくらいの長さで切ります。

ワイヤの先端をペンチで丸め、ストッキングを通し、輪ゴムで止めます。

(私が用意したストッキングは厚手だったので、記事の作り方とは少し変えています。ストッキングがワイヤにしっかり引っかかっていればOKかと)

これで"すき間棒"は完成。簡単!

さっそく我が家の魔境に突入してみます。

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先を折り曲げて、奥から掻き出すこともできます。

市販のハンディモップの棒にはない、適度な硬さ、適度なしなり。いい感じです。

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先が見えない細いところにも、ズンズン突き進んでいき、少しもぞもぞさせてから、抜いてみます。

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と、獲れたァァッッ!!!

ストッキングが黒だから、ホコリが獲れたのよくわかりました。

静電気でしょうか、ストッキングにしっかりホコリが付いています。

う〜ん、達成感!

市販のハンディモップだと、1回使っただけで捨てるのはもったいない気がしてしまうのですが、使い古したストッキングなら気軽にポイできますし。

伝線したり数回洗濯してヘナヘナになったストッキングが生まれたら、捨てる前にホコリを収穫したらいいんですよね。

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ワイヤハンガーは、フック部分をひっかけておけるので、収納も楽。

ニッチな汚れも積もると山となりますもの、ちょこちょこキレイにして、気持ちを軽くしていこうと思います。

作=うだひろえ

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うだひろえ

うだひろえ

マンガ家/イラストレーター。愛知県生まれ。2008年『夢追い夫婦... もっと見る

Information

■著者:うだひろえ(バックナンバー
マンガ家/イラストレーター。愛知県生まれ。2008年『夢追い夫婦』(KADOKAWA)でコミックエッセイデビュー。『誰も教えてくれないお金の話』(サンクチュアリ出版/監修:泉正人)が30万部を超えるベストセラーに。5歳男児&3歳女児の子育てに奔走する生活を、ツイッターやブログで垂れ流し中。

■出典:『レタスクラブ』4/25発売号「ニッチな場所の掃除と片付け ランキング30」

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