「つまみ系ねとめし」のスター!? 安定の美味しさ爆発「アスパラ巻き」を作ってみた  画像(1/2) しっかり「きつね色」になるまで揚げるとちょうどいい

ビールやワインと一緒にアップされるのがお約束状態になっているほどに、「つまみ」として愛されているねとめし。

それは、「アスパラガスの春巻き」である。


このレシピが広まったのは、福田進一さん(@fukushinsanchan)のツイートがきっかけ。生のアスパラを春巻きの皮で巻き、揚げ焼きにするという実にシンプルな料理である。想像できる味だな~なんて思いつつ実際に作ってみると、皮のパリパリ感とアスパラのホクホク感の取り合わせが最高なこと。皮に閉じ込められたアスパラの風味が堪能できることなど、「うっひょ~!」という嬉しい驚きがつまっているのだ。


「つまみ系ねとめし」のスター!? 安定の美味しさ爆発「アスパラ巻き」を作ってみた  画像(3/2) 水で溶いた小麦粉を「糊」にしたが、手慣れた人は必要ないかも?

これが、アスパラと春巻きの皮、油、塩少々だけなのだから、さらに最高。


今まで余った春巻きの皮は、チーズをくるんで揚げたりしていたが、胃もたれしやすい中年としてはこっちがいいかも~。

スティック状で食べやすいので、クリパのフィンガーフードとして活用するのもオススメ。年末年始のおつまみに、作りまくるぞ!