排水口の掃除をしてゴミを集めたり、子どもの汚物を処理したり、何かと活躍の機会が多い使い捨て手袋。便利なのですが、捨てるときに濡れていたり汚いまま捨てるのが嫌で、毎回ビニール袋に入れてからゴミ箱に捨てていました。


いつものように使い捨て手袋をダイソーに買いに行ったところ、「くるんポイ」という便利そうな手袋を発見したので購入してみました。


手袋とゴミ袋が合体!?【ダイソー】の「くるんポイ」が何かと便利♪ 画像(1/4) ダイソーの便利な使い捨て手袋「くるんポイ」

・「くるんポイ」18枚入り/100円(税抜き)

<材質>ポリエチレン


「くるんポイ」は、ゴミ袋と手袋が1つになったようなアイテムです。

ゴミなどをつかんだら、ひっくり返して口を縛ることができます。


手袋とゴミ袋が合体!?【ダイソー】の「くるんポイ」が何かと便利♪ 画像(3/4) 【画像】ダイソーの「くるんポイ」縛って捨てられる便利な手袋

「くるんポイ」は左右兼用のフリーサイズです。


サイズは約330×195mmで、一見すると「大きすぎない?」と思いますが…。

実際にはめてみると、ブカブカ過ぎず指先で物がつかみにくいということもありませんでした◎


手袋とゴミ袋が合体!?【ダイソー】の「くるんポイ」が何かと便利♪ 画像(6/4) ゴミや虫などをつかんだら「くるんポイ」をひっくり返しながら外します

ゴミをつかんだら、「くるんポイ」をひっくり返しながら外せばビニール袋に大変身。

口が縛れるので汚れた物をそのまま捨てられますし、濡れていても雫がポタポタ落ちることがありません。


普通の使い捨て手袋もひっくり返せば汚れた面を内側にできますが、透明や半透明な物が多く、汚れが見えてしまいます。

「くるんポイ」は黒なのでひっくり返せば、汚れが外から見えない点も嬉しいポイントです。


手袋とゴミ袋が合体!?【ダイソー】の「くるんポイ」が何かと便利♪ 画像(10/4) 「くるんポイ」の持ち手を縛れば、中身が出ない&見えない

持ち手部分をキュっと縛れば、中身がこぼれる心配もありません。


私が大の苦手な虫たち…。家の中で見かけたからには始末しなければなりません。

殺虫剤などで殺せるけれど、拾って捨てるのが怖い(汗)。

そんなときに「くるんぽい」なら、拾ってそのまま封印できるので姿を見なくて済みます◎


犬の散歩に持参して、糞の始末に使用するのも良さそうです。


ありそうでなかった、口が縛れる使い捨て手袋。掃除を中心に活用していきたい注目アイテムです♪


文=翔ママ