うまみたっぷり&くさみなし! ちょっぴりアジアンテイストの魚介炒め【ボリューム炒めが夏を救う(3)】

公開
更新

炒めものの主役は、肉だけじゃありません! 旬の魚介を使えば、うまみたっぷりのおいしい炒めものができますよ。

「ボリューム炒めが夏を救う」連載第3回目は、ちょっぴりアジア風の魚介炒め。カレー粉やレモンなどで風味を加えればくさみなく仕上がりますよ。

かじきといんげんのカレーマヨ炒め

カレー風味とマヨのコクが、かじきのおいしさを引き立てる!

カレーマヨでくさみ消し「かじきといんげんのカレーマヨ炒め」

[ 材料・2人分 ]*1人分291kcal/塩分1.2g
・かじき ...2切れ (約200g)〈2×3cmに切る〉
・さやいんげん ...16本 (約100g) 〈4cm長さに切る〉
・しめじ ...1パック (約100g) 〈ほぐす〉
・カレーマヨだれ
  ∟マヨネーズ ...大さじ2~3
  ∟カレー粉 ...小さじ2
・塩
・小麦粉
・サラダ油

[ 下準備 ]
・かじきは余分な水分を拭き、塩小さじ1/4、小麦粉小さじ2をまぶす。
・カレーマヨだれの材料を混ぜる。

[ 作り方 ]
1. フライパンに油大さじ1を中火で熱し、かじきを広げ、いんげん、しめじの順に重ねる。強めの中火にし、そのまま2~3分焼く。

 うまみたっぷり&くさみなし! ちょっぴりアジアンテイストの魚介炒め


2. 木べらでざっと上下を返し、1~2分炒める。中央をあけてカレーマヨだれを入れ、混ぜながら煮立てる。全体を1~2分炒めて味をからめる。


この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
かじきといんげんのカレーマヨ炒め
たことズッキーニの塩レモン炒め

調理/小田真規子 撮影/澤木央子 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子 デザイン/monostore



雑誌情報はこちら


▼『レタスクラブ ’20 8月号』情報はこちらから▼

夏、疲れないラクごはん!/ボリューム炒めが夏を救う!/私が疲れない!夏の昼ごはん BOOK/世界一美味しい手抜きごはん(ダイジェスト版)



本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細