残りがちな納豆を有効活用! 納豆のアレンジメイン5選

公開
更新
「納豆グラタン」

大豆のうまみが凝縮された納豆は、白いご飯のお供にうってつけ。ですが便利だからとたくさん購入すると、使いきれずに余ってしまうことも…。そこで今回は、冷蔵庫にある納豆を活用したアレンジメニューを5つご紹介します。さまざまなジャンルのレシピがあるので、今日作りたくなるものがきっと見つかりますよ♪

【画像を見る】おつまみにもぴったりな納豆の副菜「もやし納豆」

納豆グラタン

【材料・2人分】
納豆(大粒) 1パック、ウインナソーセージ 3~4本、ピザ用チーズ 30g、じゃがいも 2個、煮汁(牛乳 1カップ、にんにく 1片、ローリエ 1枚、塩 適宜、こしょう 少々)
【作り方】
1. じゃがいもは一口大に切り、煮汁の材料と鍋に入れ、弱火で約10分煮る。ソーセージは斜め薄切りにする。
2. ローリエとにんにくを取り除き、じゃがいもをフォークで軽く潰す。納豆を軽く混ぜて、ソーセージと加えて混ぜる。
3. グラタン皿に移し、チーズ、好みでパセリのみじん切りをふり、オーブントースターで焦げ目がつくまで約6分焼く。
(376Kcal、塩分1.4g)
乳製品を使ったグラタンと納豆は相性ぴったり。じゃがいもの煮汁にローリエとにんにくを加え、風味をアップさせるのがポイントです。10分ほど煮てじゃがいもがやわらかくなったら、ローリエとにんにくを取り除きましょう。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細