旬の味を先取り! バラエティ豊かなさんまの焼き魚5選

#食 

さんまのかば焼き

さんまはあらかじめ骨に沿って開き、水で洗って骨をはずしておきます。小麦粉を薄くまぶすことで、かば焼きのたれがからみやすくなるはず。

【画像を見る】白いご飯がどんどん進む味!「さんまのかば焼き」

さんまのゆずこしょう焼き

さんまをたれに漬け込んで焼くだけなので、作るのがとても簡単。さんまの内臓は菜箸や指などで押し出すようにすると、きれいに取り除けますよ。

「さんまのゆずこしょう焼き」

さんまのごま焼き

さんまは小麦粉をまぶして卵白にくぐらせると、ごまがしっかりとつきます。火が通る前にごまが焦げないように、弱めの中火で焼いてください。

「さんまのごま焼き」

さんまの和風ハーブ焼き

梅干しは種を除いて果肉をたたき、青じそやみょうがなどはみじん切りに。香味野菜をたっぷり使用して、風味豊かな味わいに仕上げましょう。

「さんまの和風ハーブ焼き」

新鮮なさんまは表面の青色が鮮やかで、目が濁っていないのが特徴。質のいいものを手に入れて、旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょう?

文=田中律

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