さんまのかば焼き

時短でラク
444kcal
2.5g
15min
さんまのかば焼き
さんまのかば焼き

白いご飯がどんどん進む味!

材料(2人分)

  • さんま…2尾
  • 小松菜…1/2わ(約100g)
  • 合わせ調味料
  •  ・しょうゆ、酒、みりん…各大さじ1 1/2
  • ・小麦粉、サラダ油、塩、こしょう
さんま…2尾
小松菜…1/2わ(約100g)
合わせ調味料
 ・しょうゆ、酒、みりん…各大さじ1 1/2
・小麦粉、サラダ油、塩、こしょう

作り方

  1. さんまを開く。頭を切り落とし、背骨に当たるくらいまで背から切り目を入れる。さらに深く包丁を入れ、骨に沿って開き、水で洗って骨をはずす。
  2. 開いたさんまの長さを半分に切り、小麦粉を薄くまぶす。小松菜は4cm長さに切る。
  3. フライパンに油小さじ1を熱し、小松菜を炒める。油がまわったら塩、こしょう各少々で調味し、取り出す。フライパンはペーパータオルでさっとふく。
  4. フライパンに油大さじ1を熱し、さんまを皮目を上にして並べて弱火で焼く。こんがりと焼き色がついたら返して同様に焼く。余分な油をペーパータオルでふき、合わせ調味料を加えてからめる。器に盛り、小松菜を添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤野嘉子
大学在学中から料理番組のアシスタント、料理研究家助手を務める。その後フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。著書に「女の子の好きなお弁当」(文化出版局)、「魚のおかずに強くなる」(オレンジページ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

食材の扱い方・ポイント

さんま
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さんまは秋の代表的な青魚。充分に脂ののった濃厚な味わいを手ごろな価格で楽しめます。わたま…

基本の扱い方

洗って水をふく

水で洗って表面のうろこや汚れを落としたら、ペーパータオルで軽く押さえ、水をふき取ります。

半分に切る

長くて魚焼きグリルに入らないときは、半分に切ります。切り口がくずれないように一気に、包丁を手前に引くように切るのがコツ。

高い位置から塩をふる

塩焼きにする場合の塩の分量は、1尾につき小さじ1/2〜1が目安。20〜30cm程度の高い位置からふると、全体にまんべんなく塩がかかります。塩をふってから10分ほどおくと、身が引き締まっておいしくなります。

頭を落とす

筒切りにして使う料理の場合は、胸びれを指で軽く持ち上げ、つけ根の部分に包丁を入れて頭を切り落とします。

わたをきれいに取る

筒切りにしてわたを取り除く場合、海水程度の濃さの塩水の中で割り箸でわたを押し出すようにします。このとき、中骨の近くにある血合いまできれいに除くことで、臭みを取ることができます。

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

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