1品作ってごはんにのせるだけ! 彩り豊かな“のっけ”弁当5選 画像(1/5) 「和風オムレツのっけ弁当」 レタスクラブニュースより
「和風オムレツのっけ弁当」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:澤木央子

お弁当を作る時に副菜を考えるのが面倒… なんて人も多いのでは? 忙しい朝は、お弁当箱にほんの少しできてしまったすき間に詰めるおかずを考える時間も惜しいもの。そんな時は、ごはんを詰めて上におかずをのせるだけの“のっけ”弁当を作りましょう。彩り豊かな食材を使えば単品おかずでも十分に美味しそうなお弁当に。“のっけ”弁当はどれも短時間で作れるので、寝坊してしまった時などにおすすめです。

【和風オムレツのっけ弁当】(1人分421Kcal、塩分1.8g、調理時間5分)

<材料・1人分>とりひき肉 50g、溶き卵 1個分、えのきたけ 1/2袋(約50g)、絹さや 7本、温かいご飯 茶碗1杯分、めんつゆ(ストレート) 大さじ3、片栗粉

<作り方>

1. フライパンにめんつゆ、片栗粉小さじ1/2、ひき肉を入れて混ぜる。キッチンばさみで、えのきたけの石づきを切り落とし、長さを半分に切り、下のほうはほぐして加える。絹さやを散らし、溶き卵を回しかける。えのきたけは石づきを切り落としてから、下のほうを持って半分に切る。下半分はほぐして加える。

2. ふたをして強めの中火にかけ、ふつふつしたら弱めの中火にして卵に火が通るまで加熱する。

3. 弁当箱にご飯を詰め、2を大きめのスプーンですくってのせる。好みでしば漬けを添えても。

生卵はしっかりと保存すれば日持ちするのですが、調理した卵は半熟の状態だと雑菌が繁殖しやすいとされています。お弁当に入れる場合はしっかりと火を通すようにしましょう。特に徐々に温かくなるこれからの季節は要注意。せっかく作ったお弁当で体調を崩してしまうことがないよう気をつけてくださいね。お弁当を持って行く時は下に保冷剤を入れておくのもおすすめです。


【ハッシュドビーフ弁当】

ケチャップ・ソース・オイスターソースで手軽にハッシュドビーフ風に。濃厚ソースが白いご飯によく合います。

1品作ってごはんにのせるだけ! 彩り豊かな“のっけ”弁当5選 画像(3/5) 「ハッシュドビーフ弁当」 レタスクラブニュースより
「ハッシュドビーフ弁当」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:澤木央子


【豚のポン酢炒め弁当】

合わせ調味料に片栗粉が入っているので、煮れば自然ととろみがつきます。しゃぶしゃぶ用の豚肉は時間がたってもやわらか。

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「豚のポン酢炒め弁当」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:澤木央子


【さんま缶の梅そぼろ弁当】

さんまのかば焼き缶を使うので調味料不要なお手軽メニュー。梅干しが彩りと塩気を足してくれます。

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「さんま缶の梅そぼろ弁当」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:澤木央子


【塩ビビンバ弁当】

皮むき器でそいだ野菜にはすぐに火が通ります。あっさりした塩味に加える一味とうがらしが良いアクセントに。

1品作ってごはんにのせるだけ! 彩り豊かな“のっけ”弁当5選 画像(15/5) 「塩ビビンバ弁当」 レタスクラブニュースより
「塩ビビンバ弁当」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:澤木央子


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】