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魚へんに「春」と書く魚は…? うまみを逃さない調理法を伝授

淡白で上品な味わいが人気のさわら(鰆)。漢字に「春」が入っているため春の魚と思われがちですが、実は地域によって旬が異なり、関東では冬、関西では春が旬といわれています。産卵期前の冬のさわらは油ののりがよく、うまみがたっぷり。一方春のさわらは身がやわらかく、さっぱりとしているのが特徴です。自宅でも簡単に調理できるので、プロのレシピを参考にぜひ挑戦してみて下さい。
さわらのみぞれあえ
【材料・2人分】
さわら…2切れ、下味(しょうゆ・酒…各小さじ2、しょうが汁…小さじ1)、水菜…1/2わ、大根おろし…10cm分、揚げ油、片栗粉、しょうゆ
【作り方】
1.水菜は4〜5cm長さに切って器に盛る。さわらは3つに切り、下味に約5分漬ける。
2.揚げ油を中温(約170℃)に熱し、1のさわらの汁けを軽くきって片栗粉を薄くまぶし、こんがりと焼き色がつくまで揚げる。器に盛り、大根おろしを軽く汁けをきってのせ、しょうゆ少々をかけてあえながら食べる。
(1人分255kcal、塩分1.0g)
カラリと揚げた熱々のさわらに大根おろしをたっぷりのせて。片栗粉をまぶして高温で一気に火を通すので、うまみが逃げずジューシーに仕上がります。10分でできるシンプルなレシピです。
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