季節の変わり目で体調を崩した時に…おなかに優しいおかゆレシピ5選 画像(1/5) 「卵がゆ」 レタスクラブニュースより
「卵がゆ」 レタスクラブニュースより

調理:瀬戸口しおり 撮影:木村拓

3月に入って暖かいと感じる日が少しずつ多くなってきましたね。でも、日によっては厳しい寒さが舞い戻ることもしばしば。季節の変わり目で体調を崩してしまう人も多いかもしれません。そんな時は、おなかに優しいおかゆレシピで体を労わってあげることが大切です。おかゆなら食欲がない時でも食べやすいので、体調が悪化する前に、しっかり栄養を補っておきましょう。

【卵がゆ】(1人分242Kcal、塩分2.4g)

<材料・3~4人分>基本のとりがゆ(とり手羽中 6本、米 1合、塩)、溶き卵 2個分、にんじん 1/3本、万能ねぎ 4本、三つ葉 8本

<作り方>

1. にんじんは4cm長さの細切りにする。万能ねぎ、三つ葉は2cm長さに切る。にんじんと万能ねぎは同じボウルに入れて合わせる。

2. 鍋に米、手羽中、塩小さじ1と1/2を入れ、水7と1/2を加えて火にかける。

3. 沸騰したら弱火にし、アクを丁寧に取り除く。

4. ふたをして少しずらし、約40分煮る。煮ている間は、ぬめりが出るのでかき混ぜないこと。アクが出たら、そのつど取り除く。米がやわらかくなり、とろみがついたら火を止める。

5. とろみがついたら卵をゆっくり回し入れ、半熟状になったら火を止める。器に盛り、1の野菜をのせる。好みで塩をふってもOK。

おかゆの作り方でよく問題になるのが、お米を「洗う」かどうかということ。雑炊を作る場合でも問題になることが多いので、どっちが良いか疑問に思っている人も多いかも。お米は水で洗うことでヌメりを取り除くことができるので、サラっとしたおかゆが好みの人は事前に洗うのがおすすめです。反対に少し粘り気がある方が好きという人は、あえて洗わずに煮てOK。自分の好みに合わせて使い分けてみてくださいね。


【豆腐の和風雑炊】

材料を入れていくだけのお手軽ごはん。ご飯にプラスしてお豆腐も入っているので、食べ応えもばっちりです。

季節の変わり目で体調を崩した時に…おなかに優しいおかゆレシピ5選 画像(3/5) 「豆腐の和風雑炊」 レタスクラブニュースより
「豆腐の和風雑炊」 レタスクラブニュースより

調理:小田真規子 撮影:岡本真直


【とりと里いもの卵雑炊】

小松菜や里いもなど野菜がたっぷり入っています。材料は小さめに刻んでおくと消化が良くなりますよ。

季節の変わり目で体調を崩した時に…おなかに優しいおかゆレシピ5選 画像(6/5) 「とりと里いもの卵雑炊」 レタスクラブニュースより
「とりと里いもの卵雑炊」 レタスクラブニュースより

調理:牧野直子 撮影:野口健志


【とろろ茶がゆ】

滋養強壮と消化に良いと言われているとろろを使用。ほうじ茶の香ばしい香りが食欲をかき立ててくれるかも。

季節の変わり目で体調を崩した時に…おなかに優しいおかゆレシピ5選 画像(10/5) 「とろろ茶がゆ」 レタスクラブニュースより
「とろろ茶がゆ」 レタスクラブニュースより

調理:橋本玲子 撮影:邑口京一郎


【かぶの葉雑炊】

かぶの葉と三つ葉の緑が目に嬉しい一品。だし汁・卵・塩・しょうゆの定番調味料で完成します。

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「かぶの葉雑炊」 レタスクラブニュースより

調理:安藤美奈子 撮影:岡本真直


体調が悪くなくても、休日の朝ごはんや、簡単なものなら夜食にもおすすめです。基本を覚えておけばいろいろなシチュエーションで役立ちますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】