やわらか~い!いつものお肉が変身するヨーグルト肉料理5選

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「とりのみそマリネ蒸し焼き」 レタスクラブニュースより


お肉は子どもにも大人にも人気なので、食事のメインとして毎日でも取り入れたい料理。でも調理のやり方によってはお肉が硬くなってしまうことも多いもの。そんなときはヨーグルトを活用しましょう。ヨーグルトに漬けてから焼いたり、ヨーグルトで煮込むことにより、お肉がやわらかくなる効果が。ぜひ試してみて。

【とりのみそマリネ蒸し焼き】(1人分373Kcal、塩分2.6g)


<材料・2人分>とりむね肉 1枚(約250g)、れんこん 1節(約150g)、ピーマン 3個、マリネ液(プレーンヨーグルト 大さじ3、みそ 大さじ3、おろしにんにく 小さじ1/2、酒 大さじ1、砂糖 小さじ2)、酢・ごま油 各大さじ1/2

<作り方>

1. とり肉はまん中から左右に包丁を入れて厚みを開く。れんこんは7~8mm厚さの輪切りにし、水にさらして水をきる。ポリ袋にとり肉、マリネ液の材料を入れてもみ込み、れんこんも加えて軽く混ぜ、冷蔵庫で約1時間おく(半日以上おいてもよい)。ピーマンは4~6つ割りにする。

2. 1のマリネ液を軽くきり、とり肉を皮目を下にしてフライパンにのせ、あいたところにれんこんを並べる。ふたをして強火にかけ、フツフツと煮立ってきたら弱火にし、約8分蒸し焼きにする。とり肉は味がしみこみやすいように厚みを開いてマリネ。フライパンにのせ、焼き色をつけながら、こうばしく仕上げる。

3. ピーマンを加え、れんこんとピーマンをざっと混ぜ、ふたをしてさらに3~4分蒸し焼きにする。

4. とり肉を食べやすい大きさに切り、野菜とともに器に盛る。

ヨーグルトに漬けてから焼いたお肉は、冷めてもやわらかいまま。お弁当にもぴったりです。

【豚のヨーグルトみそ漬け焼き】


プレーンヨーグルトとみその発酵食品から作った「ヨーグルトみそ床」を活用。漬け込んでおいたお肉を焼くだけでOKなので、時短にもなります。

「豚のヨーグルトみそ漬け焼き」 レタスクラブニュースより


【とりのヨーグルト焼き】


プレーンヨーグルトを使った調味料にとりむね肉を漬け込むだけで、しっとりやわらかな食感に。コチュジャンを加えてピリ辛風味に仕上げましょう。

「とりのヨーグルト焼き」 レタスクラブニュースより


【牛肉ロールのカレーヨーグルト煮】


ヨーグルトでカレーの辛みがまろやかになります。薄切り肉を巻いてかたまり肉風にすれば食べごたえがアップ。

「牛肉ロールのカレーヨーグルト煮」 レタスクラブニュースより


【ヨーグルトポークソテー】


お塩を加えたヨーグルトにお肉を2~3時間漬け込みます。とんカツ用の厚切りお肉も驚くほどやわらかくなりますよ。

「ヨーグルトポークソテー」 レタスクラブニュースより


ヨーグルトはプレーンヨーグルトを使用します。プレーンヨーグルト残りがち、という場合も便利なレシピですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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