材料は卵だけ! 大そうじの合間のサクッとランチに「卵だけどんぶり」

公開
更新
卵だけで満足の一品に!


どんぶりメニューの代表格、親子丼やかつ丼は、肉や野菜をでとじたどんぶり。いわば卵は脇役的存在なのですが、そんな卵も主役になれる!と証明するレシピが「卵だけどんぶり」です。具材はその名のとおり卵だけ。なのに大満足の理由は、その食感にあり。弱火で火を通した卵は、ふんわりとろとろ。だしがじんわりしみ込んで、ご飯との相性バッチリです。常備食材、卵を主役に迎えた一品は、大そうじの合間にサクッと作れる簡単メニュー。あったかご飯にかけてめしあがれ!

【画像を見る】ソーセージと卵をのせただけ!なのになぜかヤミツキ「ソーセージ炒め卵丼」

卵だけどんぶり


【材料】(1人分)

卵 2個、刻みのり 適量、温かいご飯 200g、煮汁(めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1、水 40ml)

【作り方】

1.卵はざっくりと白身が残るくらいに溶きほぐす。

2.小さめのフライパンに煮汁の材料を中火で煮立て、1を加える。ふたをして弱火で約2分加熱する。

3.器にご飯を盛り、2をのせ、のりをのせる。

(509kcal、塩分2.5g 調理/ツレヅレハナコ、栄養計算/スタジオ食)

文=O子

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
卵だけどんぶり

こちらもおすすめ!
コロッケ卵とじどんぶりをチェック!

■プチ贅沢したいときのおつまみ特集はこちら


“ちょっといいお酒、ちょっと特別なイベントがあるときにぴったりな簡単&おいしいレシピ”

■毎日食べたい鍋特集はこちら


“体ぽかぽか、栄養満点!好みに合わせて選べる鍋レシピいろいろ”






本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細