殻をむいてあるから簡単&手間なし! 15分で作れるむきえびおかず5選

#食 
「えびとブロッコリーのふわとろ卵とじ」


甲殻類特有の甘みとプリプリとした食感が大人気の「えび」。中華料理をはじめ和食や洋食など色々なジャンルで大活躍してくれる食材ですが、1尾1尾殻をむかなければならないのが面倒なことも。そんな時は最初から殻をむいた状態で販売されている“むきえび”を活用してみましょう。今回は15分で作れるむきえびおかず5選をご紹介。そのまま料理に使うことができるので、簡単ですぐに完成しますよ。

【えびとブロッコリーのふわとろ卵とじ】(1人分141Kcal、塩分1.7g、調理時間15分)


<材料・2人分>むきえび 120g、卵 1個、牛乳 大さじ1、ブロッコリー 1/2個、しょうがのせん切り 1/2かけ分、スープ(とりガラスープの素 小さじ1、湯 1と1/2カップ、水溶き片栗粉 片栗粉小さじ2+水大さじ1)、酒、塩、こしょう、砂糖

<作り方>

1. ブロッコリーは小房に分ける。えびは、あれば背わたを取り、酒小さじ1、塩、こしょう各少々をふる。卵は溶きほぐして、牛乳を加えて混ぜる。

2. フライパンにスープとしょうがを入れて火にかけ、煮立ったらブロッコリーとえびを加える。再び煮立ったら酒大さじ1、砂糖小さじ1、塩、こしょう各少々を加え、約2分煮る。

3. 水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみがついたら、卵液を回し入れる。大きく木べらで混ぜて、半熟状になったら火を止める。溶き卵に牛乳を加えて回し入れると、卵がふんわりと仕上がる。

えびは味だけでなく栄養面でも優秀です。高たんぱくなのに低脂肪なヘルシー食品であるとともに、老化や生活習慣病を予防するビタミンEやカルシウムが豊富。また糖尿病の予防・改善に有効とされているアミノ酸や、動脈硬化の予防や高血圧の改善にも効果が期待されているタウリンも含まれているので、ぜひ食卓にもっと取り入れてみましょう。

【高野豆腐とえびの塩炒め】


とりガラスープを使ったシンプルな中華風のおかず。高野豆腐は中華スープをしっかり吸わせて下味をつけておくと、うまみがしみこんで味がなじみます。

【写真を見る】「高野豆腐とえびの塩炒め」


【えびたまチリソース】


定番中華のえびチリが子どもも大好きなケチャップ風味に変身。ふわふわに仕上げた卵を加えれば、よりマイルドな味に仕上がります。

「えびたまチリソース」


【えびとエリンギのマヨチリ炒め】


豆板醤とマヨネーズを使ったシンプルな味つけ。マヨネーズのコクと酸味でご飯がすすみます。

「えびとエリンギのマヨチリ炒め」


【小えびとにらの炒めもの】


むきえびとにらを調味料で炒め合わせただけの簡単レシピです。

「小えびとにらの炒めもの」


むきえびを使った料理なら簡単ですぐに作ることができて、おつまみにもぴったり。ピンク色がほかの野菜や具材に映えるので、おもてなし料理としても使えますね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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