しょうがを効かせて香り良く仕上げて! お弁当にもおすすめの竜田揚げ5選 画像(1/5) 「とりむねのやわらか竜田揚げ」 レタスクラブニュースより
「とりむねのやわらか竜田揚げ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:野口真紀 撮影:原務

漢方の生薬としても使われている「しょうが」。熱を加えても香りが引き立ちやすく、しょうがの風味を感じるだけで食欲がそそられてきますよね。今回はそんなしょうがを活用した竜田揚げ5選をご紹介。具材に下味がしっかりとついていて冷めても美味しく食べられるので、お弁当にもぴったりですよ。

【とりむねのやわらか竜田揚げ】(396Kcal、塩分2.3g、調理時間25分)

<材料・2人分>とりむね肉 大1枚(約300g)、漬け汁(しょうが汁 大さじ1、酒 大さじ3、しょうゆ 大さじ2、砂糖 小さじ1)、春菊 1/2わ、ドレッシング(サラダ油、酢 各大さじ1、塩、こしょう 各少々)、片栗粉、揚げ油

<作り方>

1. とり肉は皮を除いて2cm厚さのそぎ切りにし、漬け汁に約20分漬ける。汁けを軽くきり、片栗粉を全体にしっかりつける。酒を多めに入れたたっぷりの漬け汁に長めに漬けておくことで、むね肉でも揚げたときにやわらかく仕上がる。

2. フライパンに1cm深さの揚げ油を入れて高温(約180℃)に熱し、1を入れて3~4分、時々返しながら全体を色よく揚げる。取り出して油をきり、器に盛る。ドレッシングの材料をボウルに入れて混ぜ合わせる。春菊の葉を摘んで加え、さっとあえて添える。

しょうがは風邪のひきはじめだけではなく、胃腸の冷えにも効果があるとされています。冷たいものを食べたり飲んだりして胃腸に負担がかかるこれからの季節にもおすすめです。


【豚肉の竜田揚げ】

カツ用の豚肉がふんわりとした口当たりの竜田揚げに大変身。そのまま食べても、大根おろしを使ってさっぱりと食べてもいいですね。

しょうがを効かせて香り良く仕上げて! お弁当にもおすすめの竜田揚げ5選 画像(3/5) 「豚肉の竜田揚げ」 レタスクラブニュースより
「豚肉の竜田揚げ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:中島有香 撮影:岡本真直


【かつおの竜田揚げ】

初夏が旬の「上りがつお」を使えば、魚とは思えないほどジューシーな仕上がりになります。ししとうがらしや長いもなどの野菜もいっしょに楽しんでみて。

しょうがを効かせて香り良く仕上げて! お弁当にもおすすめの竜田揚げ5選 画像(6/5) 「かつおの竜田揚げ」 レタスクラブニュースより
「かつおの竜田揚げ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:井原裕子 撮影:石川美香


【豚のカレー竜田揚げ】

様々な料理に使える万能調味料・カレー粉を下味にプラス。にんにくもきかせて、よりしっかりとした味わいに。

しょうがを効かせて香り良く仕上げて! お弁当にもおすすめの竜田揚げ5選 画像(10/5) 「豚のカレー竜田揚げ」 レタスクラブニュースより
「豚のカレー竜田揚げ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:藤野嘉子 撮影:原務


【まぐろのしょうが竜田揚げ】

まぐろは調理をする前に塩少々をふってから水けを取り除くのがポイントです。

しょうがを効かせて香り良く仕上げて! お弁当にもおすすめの竜田揚げ5選 画像(15/5) 「まぐろのしょうが竜田揚げ」 レタスクラブニュースより
「まぐろのしょうが竜田揚げ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:鈴木薫 撮影:鈴木泰介


具材にまぶす片栗粉はお好みで調整しましょう。具材の食感を楽しみたいなら薄づきで、片栗粉をたっぷりとまぶしておけば揚げ上がりがサクサクになります。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】