【夏のベスト1おかずレシピ】夏休み中のごはんに大活躍してくれる「なすの揚げびたし」 画像(1/4) 夏休みのお昼ご飯にも大活躍! 多めに作って冷蔵庫に
夏休みのお昼ご飯にも大活躍! 多めに作って冷蔵庫に

調理=飛田和緒 撮影=広瀬貴子

レタスクラブ最新号で話題を集めている「夏のベスト1おかず」。夏休み中はごはん作りに追われて、もうネタ切れ!とお悩みのママたちに喜ばれています。そこでおすすめレシピからちょこっとだけご紹介。

働く母でもある、料理研究家の飛田和緒さんが夏の間に繰り返し作るという「なすの揚げびたし」。作り置きもできて、アレンジもいろいろ。そうめんを漬け汁で食べるのもおいしい!と、まさに夏休み中にぴったりのおかずです。


【なすの揚げびたし】

<材料・4人分>

なす10個、漬け汁(みりん・しょうゆ各70ml、塩小さじ1/2、砂糖小さじ2、だし汁2カップ)、揚げ油

<作り方>

1.漬け汁を作る。小鍋にみりんを入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたらしょうゆを加えて火を止め、塩と砂糖を加えて混ぜる。バットなどに移し、だし汁を加える。

2.なすは一口大の乱切りにし、水に約5分さらす。

3.なすの水けを拭き、揚げ油を中温(約170℃)に熱して素揚げにし、揚がったそばから1に漬けていく。

(1人分329kcal、塩分2.2g)