脂ののったいわしがサクサク食感に変身! こうばしさを味わういわしの揚げ物5選

日本の食卓によく並ぶなじみ深い魚・いわしは今が旬。脳の働きをよくするといわれるDHA(ドコサヘキサエン酸)など多くの栄養が含まれているので、できるだけ食卓に上らせたい食材のひとつ。煮魚にすることも多いですが、いわしは揚げ物にしても絶品。今回はサクサクといただけるいわしの揚げ物レシピをご紹介します。
【いわしフライ】(709Kcal、塩分0.8g、調理時間25分)
<材料・2人分>
いわし 4~6尾、トマトソース(トマトの粗みじん切り 1/4個分、玉ねぎのみじん切り 大さじ2、パセリのみじん切り 小さじ2、酢、オリーブ油 各大さじ2、塩、こしょう 各少々)、ベビーリーフ 適宜、ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉) 各適宜、サラダ油
<作り方>
1. いわしは頭と内臓を切り落とし、水でさっと洗う。骨に沿って尾まで親指を滑らせて半身を骨からはずす。尾のつけ根で骨を折り、端を持って身からはずす。きれいに洗って、ペーパータオルで水をふく。ころもを小麦粉、卵、パン粉の順につける。
2. フライパンに油を1cm深さまで入れて中温(約170℃)に熱し、1を揚げる。揚げ色がついたら返し、同様に揚げる。
3. 器に2を盛り、トマトソースの材料を混ぜてかける。ベビーリーフを添える。
みじん切りにしたトマト・玉ねぎ・パセリをつかったトマトソースは彩り抜群。ご飯はもちろん、お酒のおつまみとしても最適です。
【いわしの甘辛カツレツ】
マヨネーズで味をつけたころもが特徴的なカツレツ。下味もしっかりしているのでソースいらずの1品です。

【いわしのカレーパン粉揚げ】
カレーとおろしにんにくの風味が食欲をそそるメニュー。白いご飯にも相性抜群です。

【いわしの香り揚げ】
青じその千切りをころもといっしょにまぶした香り揚げ。高温(200℃)に熱した油でカラリと揚げましょう。

【いわしのガーリック揚げ】
中温でかなり濃い色がつくまで揚げるのがポイント。骨まで豪快に食べることができます。

いわしは目が黒く澄んでいて、えらぶたが褐色になっていないものが新鮮。また頭が小さく体が筒状で太いもののほうが脂がのっているものを選びましょう。
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