箸休めにぴったり! 旬野菜・春菊を味わう和えもの5選

副菜やおつまみなどにぴったりの和え物は、いろいろとアレンジしやすい調理法です。ワンランク上の味を堪能したい人は、その時にしか味わえない旬の食材を取り入れるのがおすすめ。今回は旬野菜・春菊を味わう和えもの5選を紹介します。春菊は11月から2月が特においしいものが出回るので、季節の味覚をぜひ満喫してくださいね。
【春菊の白あえ】(144Kcal、塩分1.7g、調理時間10分)
<材料・2人分>
春菊 1/2わ、にんじん 1/4本、あえごろも(絹ごし豆腐 1/2丁[約150g]、白すりごま 大さじ2、砂糖 大さじ2弱、しょうゆ 小さじ1、塩 小さじ1/3)、塩
<作り方>
1. にんじんは細切りにする。春菊は太い茎から葉を手で摘み、1~2本ずつまとめてふり洗いし、茎は根元1cmを落とし、斜め薄切りにする。
2. 鍋に湯を沸かして塩を入れ、にんじんを加えて2~3分ゆでる。網じゃくしなどですくい、さます。続けて同じ湯で春菊の葉と茎をさっとゆで、ざるにあけて冷水にとり、水を絞る。葉が長いようなら長さを半分に切る。
3. あえごろもの豆腐の水けをペーパータオルで拭いてボウルに入れる。残りのあえごろもの材料を加えて泡立て器でよく混ぜる。2も加えてあえる。
あえごろもに白すりごまと絹ごし豆腐を加えた“白あえ”。こうばしい香りのごまが味のアクセントになります。味なじみをよくするため、春菊はゆでた後に冷水に浸してから水けを絞って。
【春菊のごまあえ】
春菊にたれを和えれば完成のラクチン料理。あと1品増やしたい時は、気軽に作ってみましょう。

【春菊の酢のもの】
しょうゆと酢を組み合わせただし汁とごまが相性抜群。春菊の内側までしみた奥深い味わいを堪能してください。

【春菊ののりあえ】
春菊に磯の風味を感じる焼きのりをプラス。調理時間は5分なので時間がない時に重宝します。

【春菊のキムチあえ】
キムチと春菊のコラボレーションを楽しめます。調味料はごま油としょうゆを使うのが味の決め手。

春菊は葉が肉厚で色が濃く、茎が短めで細いものを選びましょう。また葉先までピンとしてしおれていないかどうかをチェック。買い物の際は参考にして、よりうまみが詰まったものを購入してくださいね。
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