春菊の白あえ

時短でラク
144kcal
1.7g
10min
春菊の白あえ
春菊の白あえ

こうばしいごまがアクセント

材料(2人分)

  • 春菊…1/2わ
  • にんじん…1/4本
  • あえごろも
  •  ・絹ごし豆腐…1/2丁(約150g)
  •  ・白すりごま…大さじ2
  •  ・砂糖…大さじ2弱
  •  ・しょうゆ…小さじ1
  •  ・塩…小さじ1/3
  • ・塩
春菊…1/2わ
にんじん…1/4本
あえごろも
 ・絹ごし豆腐…1/2丁(約150g)
 ・白すりごま…大さじ2
 ・砂糖…大さじ2弱
 ・しょうゆ…小さじ1
 ・塩…小さじ1/3
・塩

作り方

  1. にんじんは細切りにする。春菊は太い茎から葉を手で摘み、1〜2本ずつまとめてふり洗いし、茎は根元1cmを落とし、斜め薄切りにする。
  2. 鍋に湯を沸かして塩を入れ、にんじんを加えて2〜3分ゆでる。網じゃくしなどですくい、さます。続けて同じ湯で春菊の葉と茎をさっとゆで、ざるにあけて冷水にとり、水を絞る。葉が長いようなら長さを半分に切る。
  3. あえごろもの豆腐の水けをペーパータオルで拭いてボウルに入れる。残りのあえごろもの材料を加えて泡立て器でよく混ぜる。2も加えてあえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

脇雅世
脇雅世
料理研究家。フランスに約10年滞在し、ル・コルドン・ブルーのパリ校で学ぶ。帰国後は料理学校の国際部ディレクターに就任、テレビや雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、和食や菓子も得意とする。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

春菊
春菊
地中海沿岸原産で、東アジアのみで食用とされています。葉の形や大きさにより、いくつかの品種…

基本の扱い方

葉先を摘み取る

茎が太くかたい場合、下のほうは葉の部分を手で摘んで使う。茎がやわらかい上のほうは、そのまま生かして。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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