【とりむね肉レシピ】脱マンネリ!ごはんが進む「照りポンタルタル」なら家族ウケも◎

お財布にやさしい「とりむね肉」ですが、味つけがマンネリになったりしませんか?そんな時にぴったりなのが、なすと合わせたこの一皿です。ポン酢の酸味とタルタルソースのコクが合わさって、ごはんがどんどん進みますよ。
▶教えてくれたのは…
市瀬悦子さん
フードコーディネーター、料理研究家。食品メーカーの営業から料理の世界へ転身。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍や雑誌、テレビ、メーカー、イベントなどでメニュー開発を手がけている。
とりむねとなすの照りポンタルタル

レシピのポイント
・加熱前になすに油をからめておくことで、油の吸い過ぎが防げ、火が通りやすくなる
・とりむね肉は薄く片栗粉をまぶして、しっとり焼き上げて
・タルタルはゆで卵にマヨネーズ・塩・こしょうを混ぜる即席レシピ
【材料・2~3人分】
とりむね肉(皮なし)…1枚(約250g)
ゆで卵(熱湯で約8分ゆでたもの) …2個
なす…3個(約240g)
A〈混ぜる〉
・赤唐辛子の小口切り…1/2本分
・ポン酢じょうゆ…大さじ3
・片栗粉…小さじ1/4
・水…大さじ3
塩、片栗粉、マヨネーズ、こしょう、サラダ油
【作り方】
1. なすは1cm幅の斜め切りにする。とり肉は1cm厚さの大きめのそぎ切りにする。とり肉に塩ひとつまみをふり、片栗粉を薄くまぶす。
2. ゆで卵は粗みじん切りにしてボウルに入れ、マヨネーズ大さじ3、塩、こしょう各少々を加えて混ぜる。
3. フライパンになすを広げて入れ、油大さじ2と1/2を回しかけてざっくりとからめてから中火にかける。約2分焼いたら上下を返し、約2分焼いて一度取り出す。続いて油大さじ1/2を足して中火で熱し、とり肉を入れて約2分焼き、上下を返して約2分焼く。

4.余分な油を拭いてなすを戻し入れ、Aを再びよく混ぜてから加える。強めの中火にし、照りよくからめる。器に盛り、2をのせる。
(1人分371kcal、塩分2.3g)
* * *
味つけの工夫でいつもの食材が目新しい一品に早変わり!コスパ食材で作れて、家族も大満足間違いなしですよ。ぜひお試しください。
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
レシピ考案/市瀬悦子 撮影/難波雄史
文=斉藤久美子/菅野直子
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「「お肉のギフト券3000円分」」
「8月29日は焼肉の日」キャンペーンで、おいしい国産肉をお得に食べよう!
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位工学部を志望したら「男子ばっかりでやりづらいだろ」と反対された女子学生の決断/マウンティング男の価値観をぶち壊した結果(1)
-
2位「私は夫が大嫌い」それでも夫の好物を用意してしまう妻の胸の内/離婚してもいいですか? 翔子の場合(1)
-
3位思い返せば認知症のサイン? 40代の母に感じた幼い息子の違和感
-
4位「作りたい」思いが燻ぶり続ける料理好き女性。ある日運命の出会いを果たして!?/作りたい女と食べたい女1(1)
-
5位1年後、私の夫は安楽死をする。夫婦が選んだ「その時」までの過ごし方/終末パートナー(1)
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細

