こんな組み合わせも!? ツナ缶+αで楽しめるご飯もの5選 画像(1/5) 「ツナときゅうりのちらしずし」

ツナはサラダなどでよく使われる定番の食材。また“ツナマヨおにぎり”が愛されているように、ご飯と組み合わせても抜群のおいしさを発揮します。今回は、ツナ缶+αで楽しめるご飯もの5選をご紹介。ちらし寿司やどんぶり、ドリアなどさまざまなアレンジをして、いつもとはひと味違うツナのうまみを存分に堪能してみましょう。

ツナときゅうりのちらしずし

【材料・2~3人分】

ツナ缶 小1缶、きゅうり 1本、にんじん 1/4本、万能ねぎの小口切り 2~3本分、米 2合(360ml)、黒いりごま 大さじ1、すし酢(酢 大さじ4、砂糖 大さじ1と1/2弱、塩 小さじ1と1/2弱)

【作り方】

1. 米は炊く30分前に洗って、ざるにあける。米はかために炊き、熱いうちにすし酢をよく混ぜて加え、さっくり混ぜる。

2. ツナは缶汁をきる。きゅうりは2~3mm幅の薄切りにする。にんじんは2~3mm幅のいちょう切りにしてから、さっとゆでる。油っぽくなるので、ツナ缶の油はしっかりきって。ふたで押さえると手軽。

3. 1に2、ごまを混ぜる。器に盛り、万能ねぎを散らす。

(1人分465Kcal、塩分2.9g)

火を全く使わず、混ぜるだけで簡単に作れるお寿司。にんじんやきゅうり、黒いりごまを加えて彩りもバッチリです。パパッと手軽にでき上がるので、大人数で集まる時や家飲みの〆としても活躍しそう。

ニース風ライスサラダ

アンチョビードレッシングをご飯、押し麦、きゅうり、玉ねぎと混ぜて味をなじませます。残りの具は上にのせるのがおすすめ。

こんな組み合わせも!? ツナ缶+αで楽しめるご飯もの5選 画像(3/5) カラフルな見た目がパーティーにぴったり!「ニース風ライスサラダ」

三色丼

今が旬の絹さやがよいアクセントに。ツナそぼろといり卵は、鍋とフライパンを使って同時に仕上げます。

こんな組み合わせも!? ツナ缶+αで楽しめるご飯もの5選 画像(6/5) 「三色丼」

山かけドリア

ふんわりやわらかい長いもソースに、角切りにしたたくあんを加えます。異なる食感が生み出す奥深い味わいが絶妙。

こんな組み合わせも!? ツナ缶+αで楽しめるご飯もの5選 画像(10/5) 「山かけドリア」

ツナの豆乳クリームドリア

豆乳ソースは片栗粉でとろみをつけましょう。大量のバターや粉類を使わなくて済むのでヘルシーで、調理がラクチン。

こんな組み合わせも!? ツナ缶+αで楽しめるご飯もの5選 画像(15/5) 「ツナの豆乳クリームドリア」

多くのツナ缶は、賞味期限を3年程度に定めている場合が多いよう。常備しておくと何かと便利なので、特売の際はたくさん買ってストックしておくといいかもしれませんね。