年末年始は手間いらず! 作り置きできる肉と野菜のメインディッシュ5選

公開
更新
「手羽先ときのこの韓国風マリネ」


何かとやることが多い年末年始は、作り置きできる料理をフル活用しましょう。時間がある時にまとめて準備しておけば、忙しい日は食卓に並べるだけでOK。今回は、冷蔵庫で約3~4日保存できる肉と野菜のメインディッシュ5選を紹介します。アレンジがきくメニューも多いので、あれこれ作っておくと便利かもしれませんよ。

手羽先ときのこの韓国風マリネ


【材料・3~4人分・約900g分】

とり手羽先 8本、しめじ 2パック(約200g)、エリンギ 1パック(約100g)、えのきたけ 1袋(約100g)、長ねぎの白い部分 10㎝、マリネ液(黒酢[または酢]、ごま油 各大さじ3、しょうゆ 大さじ1と1/2、コチュジャン 大さじ1)、白いりごま 適量、酒

【作り方】

1. マリネ液の材料を混ぜ合わせてバットに入れる。しめじは小房に分ける。エリンギは長さを半分に切り、縦5mm幅に切る。えのきたけは長さを3等分に切ってほぐす。ねぎは長さを半分に切り、縦半分に切って芯を除き、せん切りにする。

2. フライパンを油をひかずに温め、手羽先の皮目を下にして入れて焼き、焼き色がついたら上下を返す。フライパンのあいているところにしめじ、エリンギ、えのきたけを入れてさっと炒め合わせる。酒大さじ3を加えてふたをし、弱火で約5分蒸し焼きにする。ねぎを加えてさっと混ぜ合わせる。

3. 2を汁ごと1のバットに加えてざっと混ぜ合わせ、15分以上おき、白いりごまをふる。

※保存容器に入れて冷蔵庫で約4日間保存可能。

(1人分184Kcal、塩分1.1g)

コクのある黒酢とコチュジャンのピリ辛味が絶妙にマッチ。たっぷりの白いりごまでこうばしさをプラスします。肉やきのこにマリネ液をよくなじませて、食材のうまみを引き出してくださいね。

チキンフリカッセ


生クリームを入れ、クリーミーな質感に仕上げます。冷蔵庫にある野菜を足してボリュームアップしても◎

アツアツシチューは寒い夜にぴったり!「チキンフリカッセ」


肉だんごとうずらのコロコロカレーマリネ


肉だんごとうずらの卵の“コロコロ”コンビで見た目もキュート。お弁当のおかずにもおすすめです。

「肉だんごとうずらのコロコロカレーマリネ」


とりささ身の塩だれマリネ


低カロリーにもかかわらず、食べごたえはじゅうぶん。とりささ身と野菜は、一度揚げてからマリネ液とあえましょう。

「とりささ身の塩だれマリネ」


豚肉となすのアンチョビーマリネ


厚みのある豚ロースとんカツ用肉は、焼き色がつくまでじっくり焼き上げます。レモンの酸みでさわやかな味わいに。

「豚肉となすのアンチョビーマリネ」


作り置きおかずを保存する際は、容器の消毒をお忘れなく。熱湯を回しかけたり食品用のアルコールスプレーを吹きつけると、より清潔な状態をキープできます。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細