レモンの爽やかさで後味さっぱり♪ 酸みが決め手のメイン肉おかず 画像(1/5) 「レモンチキンソテー」

肉おかずは作りやすい反面、メニューがマンネリ化しがち。今回は、レモンの酸みが利いた肉おかず5選をご紹介します。

レモンチキンソテー

【材料・2人分】

とりももから揚げ用肉 280g、かぶ 3個、レモン(国産) 1個、にんにく 1片、小麦粉 大さじ1、オリーブ油 大さじ1、水 大さじ2、塩

【作り方】

1. かぶは茎を約1cm残して葉と切り分け、縦2cm幅に切って両側の2つを縦半分に切り、葉は4cm長さに切る。レモンは中央部分を4枚の薄い輪切りにし、残りは搾る。にんにくは包丁の腹で潰す。ポリ袋にとりももから揚げ用肉、塩小さじ1/2を入れてもみ込み、小麦粉大さじ1を加えてまぶす。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて強めの中火で熱し、香りが立ったらかぶの葉を入れて約30秒炒め、取り出す。とり肉を皮目を下にして並べ入れ、あいているところにかぶを加え、皮目がカリッとするまで約2分30秒焼く。

3. 上下を返して水大さじ2を回しかけ、ふたをして約3分蒸し焼きにする。レモン汁を回しかけ、塩少々をふり、さっと混ぜる。器に盛り、かぶの葉とレモンの輪切りを添える。

(1人分400Kcal、塩分2.1g)

塩けのきいた味わい深いからあげに、爽やかなレモンの香りが漂うソテー。かぶを炒める時は、葉から先に入れましょう。かぶ本体はあとに投入して、皮目がカリッとするまで焼くのがポイントです。肉、野菜、フルーツの栄養をまとめて摂取できるのも魅力的。

カリカリチキンソテーのレモンバターソース

ジューシーなとりもも肉と、あと味さっぱりのソースがたまらない1品。鍋のふたなどで肉を押しつけながら焼けば、皮がカリカリになります。ひっくり返したら、軽く焼く程度に仕上げるとGOOD。綺麗なお皿に盛って上品にめしあがれ。

レモンの爽やかさで後味さっぱり♪ 酸みが決め手のメイン肉おかず 画像(3/5) 見た目はまるで高級料理!?「カリカリチキンソテーのレモンバターソース」

レモンバターソースのポークソテー

バターのコクとさっぱりとしたレモンが相性抜群。調理で残った汁は捨てずに、仕上げのソースとして使用します。ソースを弱火で煮詰める際は、分離しないように確認しながら混ぜ合わせてください。味が薄いときは、塩少々を足して調整。

レモンの爽やかさで後味さっぱり♪ 酸みが決め手のメイン肉おかず 画像(6/5) 「レモンバターソースのポークソテー」

とりのレモンバターソース

ふっくらとした仕上がりにするため、とり肉はめん棒でたたきます。たたいたあとに粉をつけると、パサつきを防止する効果が。お弁当や夕ごはんのメインおかずにピッタリで、子どもから大人までおいしく食べられるレシピです。

レモンの爽やかさで後味さっぱり♪ 酸みが決め手のメイン肉おかず 画像(10/5) 「とりのレモンバターソース」

いんげん巻きソテー はちみつレモンソース

レモンの酸みをはちみつでマイルドにした肉巻き。喉の痛みにも効果がありそうです。いんげんは豚肉の上に置いて、転がしながら巻くと綺麗な形に。色鮮やかな見栄えを活かせば、食卓の彩りをアップできます。

レモンの爽やかさで後味さっぱり♪ 酸みが決め手のメイン肉おかず 画像(15/5) 「いんげん巻きソテー はちみつレモンソース」

さっぱりした料理は、これから暖かくなる季節に食べたくなりますよね。今のうちに覚えておくと、より食卓が盛り上がるかもしれませんよ?