あまった野菜で簡単にもう1品! ツナ缶を使ったあえもの5選

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「キャベツとツナのごま酢あえ」


ツナ缶があれば、食卓が寂しいときの「もう1品」は解決したも同然。今回は余った野菜を活用できる、ツナ缶のあえもの5選をご紹介します。

キャベツとツナのごま酢あえ


【材料・2人分】

ツナ缶 小1缶(80g)、キャベツ 1/6個、ごま酢(すりごま[白] 大さじ3、酢 大さじ1、しょうゆ 大さじ1/2、砂糖 小さじ1)

【作り方】

1. キャベツは1cm幅に切って耐熱ボウルに入れ、ラップをふんわりとかけて電子レンジで約3分加熱して、水けを絞る。

2. ボウルにごま酢の材料を入れて混ぜ合わせ、ツナの缶汁をきって加える。キャベツも加えて混ぜる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分168Kcal、塩分0.8g)

キャベツとツナ缶を使った、火も使わない簡単メニュー。ラップをふんわりかけたキャベツを電子レンジで加熱してから、ツナ缶の汁をきってごま酢とあえたら完成です。レンジにかけたキャベツはしっかり水けを絞ると、味がボヤけずGOOD。

にんじんとツナのごま酢あえ


レンジで加熱する前に、にんじんにツナ缶の油をかけるのが味をなじませるコツ。調味料と混ぜ合わせて器に盛ってから、最後に白ごまをふると香ばしさが増しますよ。ごまのコクがにんじんのやわらかい甘みと相性抜群の、お手軽ごま酢あえ。

ごまの香りと食感がアクセント!「にんじんとツナのごま酢あえ」


さつまいもとツナのごまマヨあえ


ほくほくと甘いさつまいもに濃厚なツナマヨネーズを絡めた、奥深い味わいの副菜です。さつまいもを輪切りにして電子レンジで加熱したあと、潰してからツナマヨネーズとミックス。さつまいもがパサつかないように、水と一緒に加熱するのがポイントです。

「さつまいもとツナのごまマヨあえ」


春菊とツナの韓国風あえ


春菊の葉は包丁で切らず、手で摘むことで食感と香りがアップ。ごまの香り高いあえごろもの材料と、粗く刻んだキムチなどを混ぜ合わせていきます。春菊やキムチを始め、ごまや万能ねぎなどさまざまな香りが楽しめる1皿。

「春菊とツナの韓国風あえ」


ゴーヤーとツナのしょうゆあえ


横2mm幅に切ったゴーヤーは塩でもみ、流水で洗うと食べやすくなります。ツナのうまみがゴーヤーの苦みをやわらげ、箸が止まらない味わいに。レモンの約2.5倍もビタミンCを含むゴーヤーで、おいしく美肌をゲットしましょう。

「ゴーヤーとツナのしょうゆあえ」


コクとうまみがつまったツナ缶は、時短料理にうってつけ。長期保管もできるので、常備しておけばいざという時に助かります。

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