お弁当のおかずorお酒のおつまみにいかが? きのこフリットはフワッと食感が魅力

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「いろいろきのこのフリット」


フワッとしたころもの食感が楽しいフリット。さまざまな食材をフリットにして、お弁当やおつまみなどに活用してみませんか?

いろいろきのこのフリット


【材料・2人分】

まいたけ 1パック、ブラウンマッシュルーム(またはホワイトマッシュルーム)4個、ししゃものまる干し 6尾、レモンのくし形切り 2切れ、ころも(ビール 小1缶[135ml]、小麦粉 大さじ8~9)、揚げ油、塩(あれば自然塩)

【作り方】

1. まいたけは小房に分ける。マッシュルームは石づきを除く。

2. ころもを作る。ボウルに小麦粉を入れ、ビールを注ぎ、菜箸でさっくりと混ぜる。小麦粉をビールで溶いたころもで作ると、サクッと揚がる。ビールの代わりに発泡酒でもOK。

3. きのことししゃもを、それぞれ2のころもにくぐらせて、高温(約180℃)に熱した揚げ油で、きつね色になるまで揚げ、油をきる。熱いうちに塩適宜をふる。レモンと好みでクレソンを添える。

※きのこは、しいたけもおすすめ。

(1人分497kcal、塩分1.4g)

小麦粉にビールを入れて溶くことで、サクッとしたころもに仕上がります。ビールの代わりに発泡酒でもOK。ころもを作るときは、菜箸を使ってさっくりと混ぜましょう。きつね色になるまで具材を揚げたら、レモンとクレソンを添えてできあがり。

たらとまいたけのフリット


ころもに青のりを入れて和風にアレンジしたフリットです。青のりがかたまらないよう、少しずつ加えて混ぜるのがポイント。まいたけの香りと青のりのやさしい風味がマッチします。ポン酢じょうゆをつけて食べれば、さっぱりとした味わいに。

緑色のころもがやさしい色合いの「たらとまいたけのフリット」


きのことアボカドのフリット


アボカドのクリーミーな舌ざわりとやわらかいきのこがやみつきになる1品。小麦粉と炭酸水を入れたボウルに、七分立てに泡立てた卵白を加えます。みんなでシェアできるので、おもてなしやパーティーにもぴったり。

「きのことアボカドのフリット」


マッシュルームのフリット


食べやすい大きさのマッシュルームは、おつまみにもちょうどいい一口サイズ。マッシュルームの軸を切り落としたら、ボウルに入れて混ぜます。熱した揚げ油に、スプーンを使って落とし入れると◎。もちっとした弾力のある歯ごたえが魅力です。

「マッシュルームのフリット」


たらとまいたけのフリット風


たんぱく質が豊富で脂肪が少ないたらは、ダイエット中にもうってつけな食材。まいたけはざっくりほぐし、たらは骨を除いて一口大に切ってください。たらとまいたけに塩をふったら、小麦粉を薄くまぶします。

「たらとまいたけのフリット風」


揚げもの料理を食べたくても、重いとなかなか箸が進みません。ころもの軽いフリットならサクサク食べられるかも。

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