ひと山単位で買ったきゅうりもみるみる消費! ご飯が進む「きゅうりと豚肉の炒めもの」 画像(1/5) 「豚肉ときゅうりのザーサイ炒め」

みずみずしい食感が特徴のきゅうりは、なじみの深い夏野菜の1つ。今回は、少し珍しいきゅうりの炒めもの5選をご紹介。

豚肉ときゅうりのザーサイ炒め

【材料・2人分】

豚こま切れ肉 100g、下味(塩、こしょう 各少々)、きゅうり 2本、ザーサイ 20g、にんにくのみじん切り 小さじ1/2、しょうがのみじん切り 小さじ1、豆板醤 小さじ1/4、合わせ調味料(酒 大さじ1/2、しょうゆ 小さじ1、砂糖 小さじ1/2、こしょう 少々)、サラダ油、ごま油

【作り方】

1. きゅうりは皮むき器でしま目に皮をむき、一口大の乱切りにする。豚肉は1.5cm幅に切り、下味をまぶす。ザーサイは1.5cm幅に切る。

2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、豚肉を入れてほぐすように炒める。肉の色が変わったらフライパンの端に寄せ、中央のあいたところににんにく、しょうが、豆板醤を入れて炒め、香りが立ったらきゅうりを加えて強火で炒める。

3. きゅうりの生っぽさが消えたら、合わせ調味料、ザーサイを加えて手早く炒め合わせ、仕上げにごま油少々で香りをつける。きゅうりの緑色が鮮やかになり、油がなじんで生っぽさが消えたら、合わせ調味料を加える。

(1人分186kcal、塩分1.6g、調理時間10分)

ザーサイのほどよい塩けで、おつまみにもうってつけな1品。きゅうりは皮むき器でしま目にむき、一口大の乱切りにします。きゅうりを炒めるときは、緑が鮮やかになったタイミングで調味料を入れましょう。豆板醤のピリッとした辛さがアクセントに。

きゅうりと豚のにんにく炒め

きゅうりは塩をふって水けを絞ると、炒めるときに水っぽさがなくなるので◎。具材に加えたにんにくの風味が食欲をそそります。豚肉ときゅうりを使ったシンプルな炒めものは、安く作れるのもうれしいポイント。

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豚肉ときゅうりの梅炒め

ごま油をフライパンで熱し、豚肉がカリッとするまで炒めてください。豚肉から出た脂を利用してきゅうりを炒めるのがコツ。梅干しとめんつゆを入れて、さっぱりと仕上げていきます。炒めたきゅうりのパリッとした歯ごたえがGOOD。

ひと山単位で買ったきゅうりもみるみる消費! ご飯が進む「きゅうりと豚肉の炒めもの」 画像(6/5) 「豚肉ときゅうりの梅炒め」

豚肉ときゅうりの納豆炒め

納豆、豚肉、きゅうり、しょうが、赤ピーマンが入った食べごたえのあるがっつりレシピ。肉がかたくならないよう、色が変わったら納豆を加えてさっと炒めます。納豆入りで栄養が豊富なので、暑い季節にもおすすめ。

ひと山単位で買ったきゅうりもみるみる消費! ご飯が進む「きゅうりと豚肉の炒めもの」 画像(10/5) 「豚肉ときゅうりの納豆炒め」

豚こまときゅうりのしょうが塩炒め

豚こま切れ肉は、片栗粉や調味料と合わせてもみこみます。しょうがをさっと炒めて豚肉と野菜を投入し、ごま油を回しかけたらできあがり。シンプルな味つけで、あっさりと食べやすい炒めものです。しょうがのさわやかな風味と玉ねぎの甘みが相性抜群。

ひと山単位で買ったきゅうりもみるみる消費! ご飯が進む「きゅうりと豚肉の炒めもの」 画像(15/5) 「豚こまときゅうりのしょうが塩炒め」

きゅうりのきれいな色合いが魅力の炒めもので、夏らしいメニューに挑戦してみては?