夏の食卓に欠かせない! 月~金で食べたいアレンジ冷ややっこ

冷たい豆腐をつるんといただく「冷ややっこ」は、夏の定番副菜。合わせる薬味しだいで、さまざまな味が楽しめますよ。火を使わないので、暑い思いをして調理する必要がないのもうれしいポイント。今回は月~金で作りたいアレンジ冷ややっこのレシピを見ていきましょう。
納豆冷ややっこ
【材料・2人分】
納豆 1パック、もめん豆腐 1丁(約300g)、長ねぎ 5cm、オクラ 5本、アマニ油 大さじ1、塩、練りがらし、しょうゆ
【作り方】
1. ねぎは粗みじん切りにする。オクラはがくをぐるりとむき、塩を加えた熱湯で1~2分ゆでる。ざるにあけてさまし、小口切りにする。
2. ボウルに1、納豆、アマニ油、練りがらし小さじ1/4、しょうゆ大さじ1を入れ、よく混ぜ合わせる。
3. 豆腐は軽く水けをきって横半分に切り、器に盛って、2を半量ずつのせる。
(1人分228Kcal、塩分1.4g)
納豆とオクラのねばねばした歯ざわりがやみつきになりそう。ゆでたオクラを小口切りにし、納豆、練りがらし、しょうゆ、アマニ油と混ぜ合わせます。アマニ油のほろ苦さと納豆の風味が相性抜群。
中華風冷ややっこ
鮮やかなトマトの色合いが魅力的。ザーサイのほどよい塩けで、さっぱりとした味わいの冷ややっこができあがります。

塩なすのだし風冷ややっこ
旬のなすとオクラをふんだんに使って、「だし」風に仕上げた1品です。好みで一味とうがらしをふってもOK。

しょうが冷ややっこ
ピリッと辛いラー油味でおつまみにもぴったり。豆腐はペーパータオルで表面の水を拭いてから半分にカットします。

冷ややっこの節ラー油がけ
手作りのラー油は冷蔵庫で2~3週間保存可能です。削りがつおのこうばしさがアクセントに。

豆腐は主に「もめん」と「絹ごし」の2種類に分けられますが、冷ややっこではなめらかな舌ざわりの絹ごし豆腐を使うのがおすすめ。ただしどちらが正解ということはないので、合わせる食材によって好みの豆腐で作ってみてください。
Information
・納豆冷ややっこ
・中華風冷ややっこ
・塩なすのだし風冷ややっこ
・しょうが冷ややっこ
・冷ややっこの節ラー油がけ
ほかにもいっぱい!「冷やっこ・温やっこのレシピ」をチェック!
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