冷ややっこの節ラー油がけ

121kcal
0.2g
冷ややっこの節ラー油がけ
冷ややっこの節ラー油がけ

あっさり味の豆腐にコクをプラス

材料(2人分)

もめん豆腐…1/2丁
長ねぎの小口切り…5cm分
節ラー油…大さじ2(材料は1カップ分)
 ・長ねぎ…20cm
 ・赤とうがらし…2本
 ・にんにくのみじん切り…大2片分
 ・しょうがのみじん切り…1かけ分
 ・削りがつお…3袋(約15g)
 ・しょうゆ、ごま油、サラダ油、砂糖

下ごしらえ

  1. 節ラー油を作る。フライパンに削りがつおを入れ、弱火にかける。水分がとんでよい香りが立ち、削りがつおがパリッとするまで3〜4分からいりし、しょうゆ大さじ11/2を回しかけてよく混ぜる。
  2. しょうゆが全体になじんだら、バットなどに広げて粗熱をとる。手でもんで細かくする。
  3. ねぎは粗みじん切りにし、耐熱皿に広げて入れる。ラップをかけずに電子レンジで約3分加熱する。取り出して混ぜ、同様に1〜2分加熱する、を繰り返し、うすく色づいて水けがとぶまで加熱し(合計約8分が目安)、取り出してさます。
  4. 赤とうがらしは種を除いて小口切り にする(種は好みで加えても)。フライパンににんにくとしょうが、赤とうがらし、ごま油、サラダ油各1/2カップを入れて弱火にかけ、にんにくがうすく色づくまで加熱する。火を止め、粗熱がとれたら砂糖小さじ1/2を加えて混ぜ、そのままさます。
  5. 清潔な保存瓶に2と3を入れ、4を注いでよく混ぜる。

    ●手作りラー油は水けや汚れのついていない清潔な保存瓶に入れ、完全にさめてからふたをして、冷蔵庫に保存。2〜3週間を目安に使い切る。使うときは清潔なスプーンで。

作り方

  1. もめん豆腐1/2丁は水けをきり、食べやすい大きさに切って器に盛る。長ねぎの小口切り5cm分をのせ、節ラー油を好みの量かける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

井澤由美子
井澤由美子
料理家、国際中医師、国際中医薬膳師。旬の食材の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理に定評がある。新聞、雑誌、カタログ、イベント、書籍など数多くを手掛け、NHK「きょうの料理」「あさイチ」「趣味どきっ!」「ライフ」などの料理番組にも出演。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 三木麻奈

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //