家飲みにも◎ ヘルシーなこんにゃくを使ったラクラク副菜

#食 
「雷こんにゃく」


日本人になじみ深いこんにゃくは、使い勝手がよくリーズナブルなのが魅力。レパートリーを増やしておけば、いざというときに何かと便利です。そこで今回はこんにゃくを使ったらくちん副菜5選をご紹介。ご飯のお供としてはもちろん、家飲みのおつまみにもおすすめですよ。

雷こんにゃく


【材料・作りやすい分量】

こんにゃく(アク抜きずみのもの)400g、赤とうがらしの小口切り 1/2本分、削りがつお 小1袋(2g)、サラダ油、しょうゆ、砂糖

【作り方】

1. こんにゃくは両面に斜めに7~8mm幅の格子状の切り目を入れ、一口大に切る。

2. フライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、1を焼きつけるように炒める。切れ目が開いてきたら、とうがらしと、しょうゆ、砂糖各大さじ2を混ぜて加え、汁けがなくなるまで炒める。

3. 削りがつおを加え、ひと混ぜする。

お料理メモ

冷蔵室で約5日間保存可能

(全量で179Kcal、塩分5.2g)

削りがつおの風味が口の中に広がる1品です。こんにゃくに格子状の切り目を入れたら一口大にカット。油を熱したフライパンにこんにゃく、赤とうがらし、しょうゆと砂糖を加え、汁けがなくなるまで炒めましょう。しょうゆベースの濃厚な味つけが食欲をそそります。

ちぎり玉こんにゃく


甘辛いこんにゃくと練りがらしのさわやかな辛さがマッチします。こんにゃくを串に刺して食べれば、ちょっとした屋台気分が味わえそう。

山形の郷土料理を家で楽しめる!「ちぎり玉こんにゃく」


こんにゃくのごまじょうゆ煮


だし汁がこんにゃくに染みこんだお手軽煮ものです。こんにゃくは煮る前にからいりして水分をとばしておくのがコツ。

「こんにゃくのごまじょうゆ煮」


ごまみそこんにゃく


みそのまろやかなコクがアクセントに。5分で作れるので、忙しい日の食事作りにも活躍します。

「ごまみそこんにゃく」


こんにゃくカルパッチョ


薄くスライスしたこんにゃくを「カルパッチョ」風にアレンジ。漬けだれにこんにゃくを加えたら、冷蔵庫に入れてよく冷やしてください。

「こんにゃくカルパッチョ」


こんにゃくには主に黒いものと白いものの2種類があります。白と黒のこんにゃくを組み合わせて、副菜の見た目に変化を加えても面白いかもしれませんね。

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