煮もの以外でも使えた! ひじきを使った炒めもの5選 画像(1/5) 「しめじとひじきの洋風炒め」

古くから食べられている海藻の代表格“ひじき”。煮ものや副菜などに使われるイメージがありますが、今回は炒めものにトライしてみませんか? じつは栄養価も高く、カルシウムや食物繊維を多く含んでいます。シャキッとしたひじきの食感を、炒めもので堪能してみてください。

しめじとひじきの洋風炒め

【材料・2人分】

しめじ 1パック(約100g)、ひじき(乾燥)6g、ロースハム 3枚、赤とうがらしの小口切り 少々、しょうゆ、オリーブ油 各小さじ1、水 大さじ1

【作り方】

1. ひじきはたっぷりの水に約15分つけてもどす。ざるにあけて水洗いし、水けをよくきる。しめじはほぐす。ロースハムは半分に切ってから1cm幅に切る。

2. 耐熱皿に1、赤とうがらしの小口切り、しょうゆ、オリーブ油各小さじ1、水大さじ1を入れて混ぜ合わせ、均一に広げる。ふんわりとラップをかけて電子レンジで約2分加熱する。

お料理メモ

このレシピの糖質:1人分 1.5g。

1献立の糖質量はトータルで20g以下を目安に。「ゆる糖質オフ」の献立を考えるときに役立ててください。

※電子レンジは600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分93Kcal、塩分1.2g)

淡泊なハムの塩けがひじきの独特な食感と見事にマッチ。ひじきは15分ほど水でもどし、ギュッと絞るのがポイントです。具材と調味料を耐熱皿に入れて、電子レンジで約2分加熱すれば完成。

ひじきとハムのマスタード炒め

マスタードのスパイシーな味わいを堪能できます。斜め薄切りにカットした長ねぎのこうばしい香りがたまりません。

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れんこんとひじきの梅炒め

調味料を加えたら、汁けがなくなるまで炒めてください。密封容器に入れておけば冷蔵庫で約3日間保存可能。

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ひじきとちくわの梅肉炒め

梅干しの甘酸っぱい風味でさっぱりといただけます。お好みで粉ざんしょうをプラスしてもGOOD。

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ひじきとえのきのポン酢炒め

えのきをたっぷり炒めたボリューミーな1品。ポン酢じょうゆがきいた味つけはご飯のお供にもおすすめです。

煮もの以外でも使えた! ひじきを使った炒めもの5選 画像(15/5) 「ひじきとえのきのポン酢炒め」

ひじきは乾物の中でも品質の変化が少なく、湿気を避ければ約1年間保存できます。さまざまな料理にアレンジできるので、家にストックしてみてはいかがでしょうか?