節約できるメインおかず! もやしをたっぷり使った中華風炒め 画像(1/5) 「もやしと揚げの黒酢炒め」

ラーメンのトッピングやサラダなどでよく見かける“もやし”。シャキシャキ食感が気持ちよく、どの食材と組み合わせても相性バツグンですよね。今回は、もやしをたっぷり使った中華風炒めをご紹介します。懐がさびしい時に役立つあったかメニューを、この機会に覚えてみては?

もやしと揚げの黒酢炒め

【材料・2人分】

もやし 1袋、油揚げ 1枚、長ねぎ 5cm、とりガラスープの素 少々、黒酢 小さじ1、サラダ油、塩

【作り方】

1. もやしは洗って水にとり、シャキッとさせて水けをきる。油揚げは縦細切りにする。ねぎは縦半分に切って、横5mm幅に切る。スープの素は湯大さじ1で溶かす。

2. フライパンに油大さじ1を熱してねぎを炒め、香りが立ったら塩小さじ1/2、スープを鍋肌からふり入れる。油揚げを加えてさっと炒め、もやしも加えて約1分炒め合わせ、黒酢をふり入れてすぐに火を止め、ざっと混ぜる。

(1人分130Kcal、塩分1.6g)

黒酢のまろやかな酸みがやみつきになる1品です。シャキシャキのもやしと一緒に油揚げの柔らかい食感を堪能できるのが魅力。ご飯と食べあわせがよく、メインおかずとしてパクパクいただけますよ。

もやしと卵のムースーロー風

卵はゆるめに仕上げるのがおいしさのコツです。もやしときくらげの気持ちいい食感を楽しんで!

節約できるメインおかず! もやしをたっぷり使った中華風炒め 画像(3/5) 卵をフワフワに仕上げた「もやしと卵のムースーロー風」

担担(タンタン)もやし炒め

もやしは火の通りが早いので、肉を炒めたところに加えるとシャキシャキ食感が残せます。こってりとした味が好きな人におすすめ。

節約できるメインおかず! もやしをたっぷり使った中華風炒め 画像(6/5) 「担担(タンタン)もやし炒め」

もやしのチンジャオロースー

牛肉は3cm幅に切ったあと、塩をふって片栗粉をまぶしてください。肉のうまみが染みたもやしが食べごたえ満点です。

節約できるメインおかず! もやしをたっぷり使った中華風炒め 画像(10/5) 「もやしのチンジャオロースー」

麻婆もやし

しょうがとにんにくのこうばしい香りが際立つメニュー。アスパラガスは根元を少し落として、斜め薄切りにすると口に含みやすいサイズになります。

節約できるメインおかず! もやしをたっぷり使った中華風炒め 画像(15/5) 「麻婆もやし」

もやしは、袋に水が出ていたり根や子葉が茶色くなっているものはNG。白くて透明感のある見た目で、かたくしまっているものを選びましょう。