ほうれん草のおいしさを堪能! まだまだ寒いこの時期にぴったりなポカポカ鍋料理5選

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「常夜鍋」


ほうれん草は一年中出回っている野菜ですが、3月ごろまでの寒い時期に旬を迎えるのが特徴。甘みが増すだけでなくビタミンも豊富になるので、栄養バランスが気になる人にもおすすめです。そこで今回は、ほうれん草を活用した鍋料理を5つご紹介。バリエーション豊かな味つけのお鍋で、体の芯から温まってくださいね。

常夜鍋


【材料・2人分】

豚ロースしゃぶしゃぶ用肉 200g、絹ごし豆腐 1丁(約300g)、大根 400g、ほうれん草 3/4わ、昆布(5×8cm) 1枚、水 3カップ、酒 1/2カップ、ポン酢じょうゆ 適量、七味とうがらし

【作り方】

1. 絹ごし豆腐は6等分に切る。大根はすりおろす。

2. 鍋に水3カップ、酒1/2カップ、昆布を入れて中火にかける。煮立ったら昆布を取り出し、豆腐、ほうれん草、豚ロースしゃぶしゃぶ用肉を入れて肉の色が変わるまで煮る。器にポン酢じょうゆ適量と、大根おろしの汁けを軽くきって半量ずつ入れ、好みで七味とうがらしをふり、具材をつけて食べる。

(1人分409Kcal、塩分1.7g)

お鍋の具としてはしゃぶしゃぶ用の豚肉とほうれん草、豆腐を用意。肉の色が変わるまで煮たら、あとは大根おろしとポン酢でさっぱりとした風味に整えるだけで完成です。アクセントとして七味とうがらしをふってもいいかもしれません。

揚げ出し湯豆腐


豆腐は少なめの油で、表面がカリッとするまで揚げ焼きにするのがポイント。豚肉に火が通ったら豆腐を加えて、温まる程度に軽く煮ましょう。

豚肉のうまみたっぷり!「揚げ出し湯豆腐」


ほうれん草のキムチチゲ


キムチをさっと炒めることでスープを香りよく仕上げます。しょうがとにんにくが効いているので、食べれば自然とからだが温まってくるはず。

「ほうれん草のキムチチゲ」


とりみぞれ鍋


具材は火が通りにくいものから順番に入れていくこと。とり肉やほうれん草のうまみが溶け込んだ煮汁はまさに絶品です。

「とりみぞれ鍋」


ほうれん草と豚肉のしゃぶしゃぶ風


ミニトマトを加えると、味だけでなく彩りもよくなります。味わい深いごまだれをたっぷりとつけて召し上がれ♪

「ほうれん草と豚肉のしゃぶしゃぶ風」


ほうれん草は根元に土などの汚れがたまっているので、水洗いすることが大切。水を張ったボウルにつけながら、茎の間をしっかりと指で洗いましょう。

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