じゅわっとうまみがあふれ出す! 冷やしておいしい「なすの田舎煮」

#食 
だしはとらずに、煮干しと昆布と一緒に煮るから簡単、お手軽


今が旬のなすをおいしく食べるなら、おすすめは「なすの田舎煮」。旬のなすを煮干しやこんぶと一緒に煮た一品は、かみしめるたびになすのうまみがじゅわっ。体にしみ入るおいしさです。できたての熱々もいいけれど、暑い日には冷蔵庫で冷やして食べるのもおすすめ。時間をおくほどに味がしみ込んで、うっとりするほどのおいしさです。煮干しは頭をはずし、黒っぽく見えるはらわたを取ることでスッキリクリアな味わいに。はらわたは苦みの原因になるので、ちょっと手間はかかりますが必ず取り除いて。

なすの田舎煮


【材料】(2〜3人分)

なす 6個、煮干し 10本、しょうが 大1かけ(約20g)、昆布(約6×6cm) 1枚、煮汁(しょうゆ 大さじ2と1/2、みりん 大さじ2、砂糖 大さじ1と1/2、水 2カップ、ごま油

【作り方】

1.しょうがはせん切りにし、水にさらす。煮干しは頭とはらわたを取る。

2.なすはがくを切り取り、先端を切り落とす。なすを少しずつ転がしながらまずは上半分全体に、縦に浅い切り目を入れる。下半分も同様に切り目を入れる。

へたのまわりにぐるりと切り目を入れ、がくのみはずす


表面に切り目を入れて、味をしみやすくする


3,フライパンにごま油大さじ3を中火で熱し、2を全体に油がなじむまで炒める。

まずはごま油で炒め、美しい紫色をキープしてから煮る


4.煮汁の材料を入れ、煮干しと昆布を加える。ひと煮立ちしたら弱火にし、アルミホイルで落としぶたをして約15分煮る。火を止め、そのままさまして味を含ませる。

5.昆布は食べやすい大きさに切る。器に煮汁とともになす、昆布、煮干しを盛り、しょうがを水けをきって添える。

(215kcal、塩分2.6g)

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なすの田舎煮

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