お弁当に大活躍!ごはんとおかずが一体化した“おにぎらず”レシピ5選 画像(1/2) 「ビビンバ風おにぎらず」 レタスクラブニュースより

おにぎりの進化形「おにぎらず」。おにぎりなのに、まさかの“握らない”という料理方法で人気です。握らなので、これまでおにぎりに使えなかった具材を入れられるのが嬉しいところ。色んな食材をたくさん入れておけば、食いしんぼうさんも大満足のボリュームたっぷりおにぎらずを作ることができますよ。

【ビビンバ風おにぎらず】(1人分482Kcal、塩分2.0g)

<材料・1個分>牛切り落とし肉 50g、ほうれん草 2~3株、にんじん 10g、焼き海苔 1枚、温かいご飯 150g、合わせ調味料(コチュジャン 小さじ1、しょうゆ・砂糖 各小さじ1/2)、ナムルだれ(ゴマ油・しょうゆ・白いりごま 各小さじ1/2、塩・こしょう 各少々)、塩・こしょう 各適宜


<作り方>

1. 牛肉に塩・こしょう各少々をふる。

2. フライパンに油をひかずに1を入れて火にかけ、色が変わってきたら合わせ調味料を加えて煮からめる。

3. ほうれん草はさっと塩茹でして水に浸ける。水気を絞り、3cmの長さに切る。にんじんはせん切りにし、ラップで包んで電子レンジで約20秒加熱する。

4. ボウルにナムルだれの材料を混ぜ合わせ、3を加えて和える。

5. ラップを広げた上に海苔の角が手前にくるようにのせ、全体に塩少々をふる。中央にご飯の半量をのせ、約10cm四方に広げる。

6. ご飯の上に4、2を順番にのせる。具がなるべくご飯からはみ出さないようにのせるのがポイント。

7. 具の上に残りのご飯をのせる。ラップごとのりを持ち上げて、左右の角を中央に持ってくるように包む。手前と奥も同様にしてラップで包む。包み終わりを下にし、少しおいて落ち着かせれば完成。


おにぎらずは包んだ状態のまま食べても良いですが、せっかくなら見た目も美味しくしたいですよね。おにぎらずを作ったら少し落ち着かせて、包丁で半分にカット。中の具材がハッキリと見えるので、見るだけで食欲が刺激されるはず。ぜひ自分のお気に入りのおにぎらずを作ってみてくださいね。


【鮭マヨチーズのおにぎらず】

わさび入りのマヨネーズで和えた鮭フレークが味のアクセントに。ちょっと大人なおにぎらず。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/22126/

 お弁当に大活躍!ごはんとおかずが一体化した“おにぎらず”レシピ5選 画像(3/2) 「鮭マヨチーズのおにぎらず」 レタスクラブニュースより

【焼きランチョンミートのおにぎらず】

別名「ソーセージミート」と呼ばれるランチョンミートを使用。火を使わなくて良いので、お弁当作りの時短にもなりますね。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/22122/


【焼きとりおにぎらず】

焼きとりとうずらの卵を交互にのせれば、見た目もかわいいおにぎらずが完成

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/21304/


【はんぺん明太のおにぎらず】

軽く焼いたはんぺんが香ばしい一品。明太子と青じその相性もバッチリ。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/22124/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】