トマトの基本情報

トマト

トマトの特徴

トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在では、世界じゅうで食べられています。日本へは江戸時代に伝わって赤なすと呼ばれましたが、食べられるようになったのは明治時代以降、本格的な消費は第二次世界大戦後のことです。
赤くなっても日もちがよく糖度の高い「完熟系」が多く出回っています。そのほか、サイズではミニトマト、ミディトマト(中ぐらいの大きさのもの)があり、ミニトマトには黄色、オレンジ色のものも。
トマトにはグルタミン酸というアミノ酸がたっぷり含まれ、肉や魚と一緒に調理すると、相乗効果でおいしさアップ。赤い色と酸味が、食欲をそそります。

トマトの選び方ガイド

普通のトマトは、へたがきれいな緑色で、ピンとして切り口がみずみずしく、全体に丸みがあり、色むらがないものを。かたくしまっていて、ずっしり重いものが、果肉が緻密で甘みもあります。
完熟したトマトの保存は、ポリ袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室へ。青い部分が残っているものは、常温(貯蔵適温は15〜25℃)で追熟させましょう。

「トマト」を使った人気レシピ

おすすめ読みもの(PR)

旬の食材

食材をもっと見る

定番メニュー

料理カテゴリをもっと見る

注目#Keywords

条件を細かく指定する

ラクレシピならレタスクラブ

今日の夕飯のおかず&献立を探すならレタスクラブで!基本の定番料理から人気料理まで、日々のへとへとから解放されるプロ監修の簡単レシピ36582品をご紹介!

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細