(うど)

うどの基本情報

うど
撮影:福岡 拓

うどの特徴

日本全国の山野に自生している、日本原産の野菜。朝鮮半島や中国にも分布しています。
流通しているうどには、根株を日光に当てないよう地下で育て、茎を白く伸ばす軟化栽培の「うど」と、うどの上部と葉に日光を当て、先を緑化させた「山うど」があります。 また、収穫時期によっても、春が旬の「春うど」と、秋~冬が旬の「寒うど」とに分けられます。一般に多く出回るのは軟化栽培の「春うど」です。
独特の香りと歯ざわりが特徴で、あえもの、吸いもの、煮もの、炒めもの、サラダ、刺し身のつまなどに。

うどの選び方ガイド

長さが30~40cm以内で太く、白くつやがあるもの、穂先がしっかりしてみずみずしいものを。長すぎるものはかたく、また、色が黒ずんでいたり、赤い斑点が多くあるものは鮮度が落ちています。
光を当てないように新聞紙などに包んで保存します。

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