子持ちがれいの煮もの

209kcal
2.9g
20min
子持ちがれいの煮もの
子持ちがれいの煮もの

甘辛く、こっくりと煮上げる

材料(2人分)

なめたがれい(子持ち)…2切れ
しょうが…1/2かけ
昆布…5cm
煮汁
 ・酒、水…各1/2カップ
 ・しょうゆ…大さじ2 1/2
 ・みりん…大さじ2
 ・砂糖…大さじ1
・塩

作り方

  1. かれいは切り目を入れ、塩少々をふって少しおく。表面がぬれたようになったら、熱湯に入れて霜降りにする。冷水にとってきれいに掃除し、ペーパータオルでよく水けをふく。

    骨に当たるまで両面に1本ずつ、卵を傷つけないように切り目を入れる。霜降りにすると煮くずれしにくくうろこがはずれやすくなる。うろこは小さく包丁では取りにくいのでこのときにきれいに取る。同時に血なども固まるのできれいに掃除する。
  2. 口径の大きい鍋に煮汁を合わせて煮立て、昆布を敷いてかれいを並べ、再び煮立ったらしょうがの薄切りを加える。オーブン用ペーパーかアルミホイルで落としぶたをし、ときどき煮汁を回しかけながら、弱めの中火で10分ほど煮る。

    煮汁が煮立ったところに入れるのがコツ。表面にすぐに火が通り煮汁に味が逃げ出すのが避けられ、生臭みもすぐに蒸発するのでにおいが汁に残らない。
    煮汁を回しかける。特に卵は火が通りにくいので何回も
  3. 火を止めて味を落ち着かせてから、器に盛る。昆布は食べやすく切り、しょうがとともに手前に盛り、汁をかける。

    火の通った魚は身が割れやすい。煮魚を盛るときは木べらと箸で。くずす心配が少ない。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 山本明義

食材の扱い方・ポイント

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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