旬の里いもを皮付きのまま活用できてうれしい~!簡単&おいしい「皮つき里いものミートグラタン」

#やってみた 

こんにちは、ちくまサラです。
猛暑も抜けて涼しくなってきましたね。

実は自分で調理したことがほとんどない、里芋

里芋といえば煮物


秋といえば…いも!
里芋は嫌いじゃない。むしろ好きな方なんですけど、
私はめったに煮物を作らないので、里芋=煮物というイメージから、
自分で里芋を買って調理するという経験がほとんどありませんでした。
今回里芋をいただいたので、煮物を作るかあ…と重い腰をあげようとしたら!

煮物じゃない里芋レシピがある!


レタスクラブに、煮物ではない里芋のレシピがありました。
しかも皮付きのまま使うだと…?
味の想像もつかないけど、やってみることにしました。

皮つき里いものミートグラタンの作り方

皮つき里いものミートグラタン完成!


そう、「里いものグラタン」!

皮をむかないとなると、いったいどこまで洗えばいいの?
と若干悩みましたが、
「たわしでよく洗って泥とうぶ毛のような部分をとったら、皮ごと栄養を逃さず食べましょう」
と書いてあったのでそうしてみました。

ちなみに、いも類の皮は栄養や旨みなどが身から出てしまわないように守るもので
皮にしかない栄養もあるんだそうです。
皮をむかずに調理することで、野菜の栄養を残さずとれるっていいですよね!

ミートソースの材料を混ぜて、切った里芋の上に広げ、小麦粉と牛乳を振りかけて(振りかけるだけでいいの…?)
チーズをのせて蒸し焼きに。
普通のグラタンを作るよりも簡単でした。

新食感の美味しさ!

旬の根菜を活用できてよかった!


食べてみると、一口目はサクっと。
噛んでいると、口の中でとろーり。
食感が楽しい!
皮も、口の中に残るような感じは全くありませんでした。
里いものグラタン、全然アリ!

ムーコはミートソースを気に入ったようです。
ミートソースも主張しすぎない丁度いい味付けでした!

煮物以外のレシピ、知れてよかった…!

一つだけ失敗したのが、調子に乗ってチーズをかけすぎたら、フライパンに接したチーズが焦げてしまったこと…。
次回は、中心部分にだけチーズを乗せるようにして、広げつつ食べる戦法でいきます!

皮つき里いものミートグラタン

【材料(2~3人分)】
里いも 3~4個(300~350g)

ミートソース
 ・合いびき肉 150g
 ・トマトケチャップ 大さじ2
 ・中濃ソース 大さじ1
 ・塩 小さじ2分の1

牛乳 大さじ5
ピザ用チーズ 60g
小麦粉
粗びき黒こしょう

【作り方】
1.里いもはよく洗い、皮つきのまま1cm厚さの輪切りにする。ボウルにミートソースの材料を混ぜ合わせる。
2.フライパンに里いもを並べ入れ、小麦粉大さじ1をふる。ミートソースをかけて広げ、牛乳をふりかけてチーズを散らす。
3.ふたをして中火にかけ、フツフツとしてきたら里いもに竹串がすっと通るまで10~12分蒸し焼きにし、こしょう少々をふる。

作=ちくまサラ


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ちくまサラ

ちくまサラ

長崎県在住2児の母。ライブドア公式ブロガー、イラストレーター、漫... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 10月11月合併号『栄養を捨てない!秋冬野菜レシピ』



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