丸ごと調理するからボリューム満点!ご飯がすすむ、ブロッコリーの煮物をつくってみた

#やってみた 
「まるごとブロッコリーととりの甘辛しょうゆ煮」にチャレンジ!


こんにちは!こぴょです。
涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。

「冷たいものしか食べたくない!」の夏バテモードから食欲も復活!
ホクホクとあったかいものや、こっくり味のものも恋しい…。

…とはいえ、煮物って皮剥いたり、アク抜きしたり
下茹でしたり、煮たりと、意外と手間と時間がかかるんですよね。
好きなんだけど…食べたいんだけど…調理めんどくさいな…
そんな私にピッタリの特集を見つけました!

レタスクラブ10月号に載っていた「栄養丸ごと秋野菜レシピ特集」。
皮を剥かない!アク抜きしない!野菜を丸ごと使う!と
手間を省いた調理が逆に栄養満点料理に早変わりするレシピ。
食材も無駄なく使えて、さらに時短なんて最高!!

これだ!と思い、早速一番目を引いた
ブロッコリーのレシピを試してみました!

まるごとブロッコリーととりの甘辛しょうゆ煮

<材料(2〜3人分)>
ブロッコリー…1個(約300g)
とりもも肉…1枚(約250g)
しょうがの薄切り…1かけ分
にんにくの薄切り…1片分
■甘辛だれ
 しょうゆ…大さじ3
 砂糖、みりん…各大さじ1
ごま油

<作り方>
1.ブロッコリーはかたい部分をむいて芯ごと大きめの房に切り分ける。長ければ半分に切る。とり肉は余分な脂を除いて8等分に切る。
2.フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、しょうが、にんにくを1~2分炒める。香りが立ったら、とり肉を加えて2~3分焼く。上下を返して甘辛だれの材料を混ぜて加え、煮立ったらブロッコリーを加える。再び肉の上下を返してふたをし、7~8分煮る


普段捨てがちな硬い茎や葉の部分も無駄なく使って
ボリューム満点のメイン食材になるなんて最高!!
我が家でのブロッコリーの使い道といえば、
茹でてサラダにするかシチューの彩りぐらいでした。
家族には不人気で困っていたところ…
煮物に使えるとは驚き!イメージないですよね!

ブロッコリーは硬い部分以外、全部使うので、
1個でも結構ボリュームがでるのも嬉しい!
フライパンでそのまま煮るので
洗い物が少ないのも高ポイント。
ブロッコリーは火が通りやすいので煮る時間も短い!

あっという間にコックリ煮物が出来ちゃいました。

とり肉のコクとうまみでごはんがススム!


主な材料2品とは思えないボリューム!
鶏肉もゴロっと大きめなのでご馳走感も出ます。
色味も美味しそう。

「煮物にするとブロッコリーがベチャッとならないかな?」「芯は硬くない?」など、少し心配してましたが
芯までホクっと柔らかく仕上がっていて美味しい!!
程よく味しみしみのブロッコリーと、柔らか~くホロホロに仕上がっている鶏肉が最高!ご飯がすすむ味です。
秋にはこういうホッとする煮物がいいですよね。
ビールのお供にも最高ですよ!

ブロッコリー調理してみた個人的MEMO


個人的な感想ですが、
茎の部分は少し繊維質で噛みにくく、
お年寄りや小さいお子さんは食べづらいかもしれないので
この部分だけは厚めに皮を剥くか、細かめに切った方がいいかもしれません。


ブロッコリーは栄養価がトップクラスの野菜らしく、ビタミンCもたっぷり!
免疫力アップや疲労回復、美肌効果もあるとなると
乾燥して風邪を引きやすいこれからの時期に
食べない手はないですよね。

ぜひおうちのメニューに加えてみてくださいね!

作=こぴょ


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こぴょ

こぴょ

大阪在住のイラストレーター/ 似顔絵作家。 食いしん坊で食べるの... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 10月11月合併号『栄養を捨てない!秋冬野菜レシピ』



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