まだまだ旬!大根をたっぷり使った中華風レシピ5選 画像(1/5) 「中華風大根ステーキ」 レタスクラブニュースより
「中華風大根ステーキ」 レタスクラブニュースより

調理:吉田勝彦 撮影:澤木央子

年間を通して店頭に並ぶ大根ですが、12月~2月が最も美味しい時期と言われています。今回はそんな旬の大根をメインにした料理の中でも、中華風のレシピ5選を紹介。大根自体が淡泊な味わいなので、しっかり味の中華料理とも相性抜群です。

【中華風大根ステーキ】(1人分237Kcal、塩分3.4g)

<材料・2人分>大根 1/4本(約8cm)、豚バーグだね(豚ひき肉 100g、溶き卵 1/2個分、酒・しょうゆ・片栗粉 各小さじ1、塩・こしょう 各少々)、水溶き片栗粉(片栗粉・水 各小さじ1)、サラダ油、砂糖、酒、しょうゆ、粗びき黒こしょう

<作り方>

1. 大根は2cm厚さの輪切りにし、耐熱皿に並べてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約3分加熱し、ラップをはずしてさます。大根は、電子レンジで加熱して余分な水分を抜く。こうするとしっかり味が入る。

2. ボウルに豚バーグだねの卵と片栗粉以外の材料を入れ、粘りが出るまで混ぜる。卵を加えてさらに練る。片栗粉も入れて練り混ぜ、手に水をつけて4等分し、小判形にまとめる。

3. フライパンに油大さじ1を熱し、大根を汁けをきって並べ入れる。焼き目がついたら上下を返し、フライパンの端に寄せ、あいたところに豚バーグだねを並べ入れてふたをし、約1分蒸し焼きにする。

4. 豚バーグの上下を返して再びふたをし、約1分蒸し焼きにする。水3/4カップ、砂糖小さじ1、酒、しょうゆ各大さじ2、こしょう少々を加えてひと煮立ちさせる。

5. 火を止め、大根と豚バーグを取り出す。水溶き片栗粉を加えて混ぜ、再び火にかけてとろみをつけてあんを作る。器に大根を盛り、豚バーグをのせ、あんをかける。


【ほうれん草と大根の麻婆煮】

豆腐の代わりに、ほうれん草と大根を使った麻婆煮。旨みと辛みがしっかりと大根に染みるので、ご飯や麺にのせて食べても良いですね。

まだまだ旬!大根をたっぷり使った中華風レシピ5選 画像(3/5) 「ほうれん草と大根の麻婆煮」 レタスクラブニュースより
「ほうれん草と大根の麻婆煮」 レタスクラブニュースより

調理:鈴木薫 撮影:宗田育子


【豚肉と大根のオイスター炒め】

中華料理の代表的調味料・オイスターソースを活用! 大根と一緒にとんカツ用の豚肉を使えば、ボリュームアップにもなりますよ。

まだまだ旬!大根をたっぷり使った中華風レシピ5選 画像(6/5) 「豚肉と大根のオイスター炒め」 レタスクラブニュースより
「豚肉と大根のオイスター炒め」 レタスクラブニュースより

調理:みないきぬこ 撮影:千葉充


【手羽元と大根の中華煮】

とり肉と大根、万能ねぎを使ったお手軽な中華煮。事前に焼いた手羽元を煮込むことで、とり肉の旨みや香ばしさが大根に染み込みます。

まだまだ旬!大根をたっぷり使った中華風レシピ5選 画像(10/5) 「手羽元と大根の中華煮」 レタスクラブニュースより
「手羽元と大根の中華煮」 レタスクラブニュースより

調理:瀬戸口しおり 撮影:原ヒデトシ


【とり肉と大根の中華炒め】

コクのあるオイスターソースに赤とうがらしをプラス。ピリっとした辛さがあと引く美味しさです。

まだまだ旬!大根をたっぷり使った中華風レシピ5選 画像(15/5) 「とり肉と大根の中華炒め」 レタスクラブニュースより
「とり肉と大根の中華炒め」 レタスクラブニュースより

調理:中島有香 撮影:岡本真直


「大根は味が染み込みにくくて、調理に時間がかかる」と思っている人は多いかもしれませんが、小さめにカットしたり、切れ目を入れることで火の通りを早くして味のしみ、調理時間を短くすることができます。大根は日がたつと切り口から水分が蒸発して“す”が入りやすくなるので、切り口はぴったりとラップでおおって保存しましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】