ほろ苦さがクセになる! 季節の変わり目は10分以下の菜の花料理で旬を味わう

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春先に出回る菜の花。さわやかな苦みとシャキシャキした歯ごたえがおいしいですよね。「春の皿には苦みを盛れ」ということわざがあるように、冬と春の季節の変わり目には苦みのある春野菜を積極的にとりたいところ。菜の花をたっぷり使った一皿で、旬の味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【画像を見る】5分で作れる! 上品なほろ苦さがあとを引く「菜の花のじゃこあえ」

菜の花のペペロンチーノ

【材料・2人分】
菜の花…1/2束、にんにく…1/2片、赤とうがらし…1本、オリーブ油、塩

【作り方】
1.菜の花は3〜4cm長さに切る。にんにくは横薄切りにする。赤とうがらしは種を取り除く。

2.フライパンにオリーブ油小さじ1、にんにくを入れて火にかけ、にんにくがこんがりと色づいたら取り出す。続けて菜の花、とうがらし、塩小さじ1/4を加え、菜の花が少ししんなりするまで約3分炒める。器に盛り、にんにくを散らす。
(1人分38kcal、塩分0.7g)

にんにくと赤とうがらしで香りよく炒めた一品。このままはもちろん、ツナやじゃこを加えてパスタにしても◎。鮮やかな緑が食卓を彩ります。

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