おうちで焼き鳥屋さん気分! 手作りつくね5選 画像(1/5) 「豚こまつくね」 レタスクラブニュースより
「豚こまつくね」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:野口健志

ご飯のおかずにもおつまみにもぴったりなメニューのレパートリーは、多ければ多いほど便利。今回は、手作りつくねをご紹介。必要な材料を混ぜて焼くだけで完成するので、お家で気軽に焼き鳥屋さん気分を味わえますよ。

【豚こまつくね】(1人分352Kcal、塩分2.5g)

<材料・2人分>豚こま切れ肉 200g、卵 1個、長ねぎのみじん切り 10cm分、しょうがのみじん切り 1/2かけ分、しょうゆだれ(しょうゆ 大さじ1と1/2、砂糖・みりん・酒 各大さじ1/2)、塩、サラダ油、七味とうがらし

<作り方>

1. 豚肉は包丁でたたいて細かくし、ボウルに入れる。ねぎ、しょうが、塩少々を加える。卵は卵黄と卵白に分けて、卵白をボウルに加える(卵黄はとっておく)。手でよく混ぜて粘りが出たら、4等分して棒状にまとめる。割り箸4本につけて形を整える。豚肉は包丁でたたいて粗めのひき肉にすると食べごたえのある食感になる。

2. しょうゆだれの材料を混ぜ合わせる。

3. アルミホイルに1を並べて、時々2をスプーンなどでぬりながら、魚焼きグリルで焼く。割り箸が焦げるようならアルミホイルをかぶせる。焼き色がついたら上下を返し、同様に2をぬりながら、全体にこんがりと焼き色がつくまで焼いて皿に盛り、1の卵黄を添える。

「つくねと言えばとりひき肉」ですが、これは豚こま切れ肉を使った変わり種。お肉のしっかりとした食感を楽しむことができます。お肉以外にも野菜や薬味、チーズなどを入れてお好みの味に仕上げるのも良いですね。


【温たまづけ軟骨棒つくね】

とりひき肉にとり軟骨をプラス。コリコリの軟骨の食感がアクセントになります。

おうちで焼き鳥屋さん気分! 手作りつくね5選 画像(3/5) 「温たまづけ軟骨棒つくね」 レタスクラブニュースより
「温たまづけ軟骨棒つくね」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:白根正治


【ほうれん草入り棒つくね】

ほうれん草やにんじん、玉ねぎなど様々な野菜を使用。とり肉の淡泊な味が野菜の甘みを引き立ててくれます。

おうちで焼き鳥屋さん気分! 手作りつくね5選 画像(6/5) 「ほうれん草入り棒つくね」 レタスクラブニュースより
「ほうれん草入り棒つくね」 レタスクラブニュースより

調理:吉田瑞子 撮影:貝塚隆


【納豆つくね】

たねに納豆を加えれば、ちょっと変わったつくねの完成です。みりんやしょうゆなどで作った甘めのたれで召し上がれ。

おうちで焼き鳥屋さん気分! 手作りつくね5選 画像(10/5) 「納豆つくね」 レタスクラブニュースより
「納豆つくね」 レタスクラブニュースより

調理:小林まさみ 撮影:白根正治


【イタリアンハーブつくね】

粉チーズや乾燥タイムを使った洋風つくね。お好みでイタリアンパセリなどのドライハーブをのせてソーセージ風にしてもOKです。

おうちで焼き鳥屋さん気分! 手作りつくね5選 画像(15/5) 「イタリアンハーブつくね」 レタスクラブニュースより
「イタリアンハーブつくね」 レタスクラブニュースより

調理:オザワマキ 撮影:砂川千恵子


たねに突き刺す串は箸や竹串でも大丈夫ですが、持ち手部分が平らになっている「鉄砲串」と呼ばれる串を使えばより焼き鳥さん気分が堪能できるかも。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】