いつものおむすびが特別な味に! 作り方でこんなに違う「おかかおむすび」

#食 
具入りのおむすびでも、同量の塩でちょうどいい塩加減に


O子の家の近くに行列のできるおむすびやさんがあるのですが、食べるたびに「プロは違う……!」とそのおいしさに感動しています。何が違うのかといえば、食感と塩加減。ご飯は空気を含んでいるかのようにふんわりとしていて、塩加減も絶妙な塩梅なのです。そんなおむすびを作りたくて見つけたのが、「おかかおむすび」のレシピ。レシピ通りに作ってみたら、そう、この食感、この塩加減! おかかしょうゆも味わい深く、2個、3個と手がのびるおいしさです。いつも食べているメニューこそ、味の違いがよくわかるもの。ふんわりおいしい「おかかおむすび」をぜひためしてみて!

おかかおむすび


【材料】(4個分)

温かいご飯(できれば炊きたてのもの) 茶碗軽く4杯分(約500g)、焼きのり(おむすびの大きさに合わせて切ったもの) 4枚、おかかじょうゆ(削りがつお 小1袋〈3g〉、みりん、しょうゆ 各小さじ1、塩

【作り方】

1.おかかじょうゆを作る。みりんは小さめの耐熱容器に入れ、ラップをかけずに500Wの電子レンジで約30秒加熱し、アルコール分をとばす。残りのおかかじょうゆの材料を加え混ぜ、削りがつおがしんなりしたら汁けを絞り、飾り用に少量を取りおいてから4等分にする。

2.茶碗にご飯軽く2/3杯分を盛って、1を1つ分のせ、ご飯軽く1/3杯分を上にのせ、2、3回そっと上下にふって粗熱をとる。

ご飯2/3杯分を盛って、中央に具をのせてから1/3杯分のご飯でふたをする。こうするとむすんだときに具が中央になり、はみ出ない


3.両手を軽くぬらしてから手をたたいて余分な水分を払い、塩小さじ1/3を片方の手のひらにのせる。手をこすり合わせて塩を両手に広げる。拍手を1回し、余分な塩を落とす。

4.手に2のご飯をのせ、三角にむすぶ。米粒と米粒の間に空気を残すように、力を入れ過ぎないようにする。同様にしてあと3個作り(2個目からは手をぬらし過ぎないように注意する)、それぞれのりを巻く。取りおいた飾り用のおかかじょうゆをのせる。

(217kcal、塩分1.4g 調理:瀬尾幸子、栄養計算/スタジオ食)

文=O子

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