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余ってしまったそのおもち。韓国風、イタリアン…とアレンジして新たな魅力を再発見!

お正月に余ったおもち、いつもどうしていますか? しょうゆと海苔で食べる、鍋に入れる、ときにはきなこやごまをまぶしたり、もんじゃやお好み焼きのトッピングにしたり…そんなところでしょうか。そこで今回は韓国風やイタリアン風に仕上げる一皿をご紹介。「本当においしいの~?」なんて思う人ほど、作ってみるとハマるかもしれません!
ぺペロンもち炒め
【材料・2人分】
もち…4個、アンチョビー…4〜5切れ(約20g)、キャベツ…大3枚、にんにくの粗みじん切り…大1片分、赤とうがらしの小口切り…1〜2本分、オリーブ油、塩、粗びき黒こしょう
【作り方】
1.もちは横半分に切る。キャベツは4〜5cm四方に切る。アンチョビーは細かく刻む。
2.フライパンにオリーブ油大さじ2を強めの中火で熱し、もちをくっつかないように並べて2〜3分焼く。こんがりしたら上下を返し、同様に焼いていったん取り出す。
3.フライパンににんにくを入れ、弱火にする。香りが立ったらとうがらし、アンチョビーを加えてさっと炒める。キャベツを加えて強火にし、さっと炒めてから水大さじ2を加えてさらに炒める。
4.キャベツが少ししんなりしたらもちを戻し入れ、塩、こしょう各少々をふって炒め合わせる。器に盛り、こしょうをふる。好みでシュレッドチーズや粉チーズをふっても。
(1人分401kcal、塩分1.8g 調理/枝元なほみ 栄養計算/スタジオ食)
パスタの代わりにおもちを投入! もちもちっとした食感で、ニョッキのように楽しめます。アンチョビーを入れると本格派の味わいに。仕上げのチーズはたっぷりめにふるのがおすすめです。
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