かにかまをストックしておくだけで♪ 買い物に行かなくても大満足のご飯が完成

公開
更新
「レタスのかにかま豆腐あん」

かにに似せて作られた「かにかま」は、調理も簡単で価格もリーズナブル。あんかけや卵炒めなどの料理にプラスすると、風味抜群のおかずになります。例えば冷蔵庫にレタスと豆腐しかないときも、かにかまがあればこんなに色鮮やかな一品が完成しますよ♪

【画像を見る】水溶き片栗粉を入れるとふわっふわ! 10分で絶品おかず「ふわとろ卵炒め」

レタスのかにかま豆腐あん

【材料・2人分】
かに風味かまぼこ(フレークタイプまたは棒状タイプ)…80g、絹ごし豆腐…1/2丁(約150g)、レタス…小1個、とりガラスープの素…小さじ1/4、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2、水小さじ4)、しょうゆ、ごま油

【作り方】
1.豆腐はペーパータオルにのせ、10分ほどおいて軽く水けをきる。かにかまぼこはほぐす。レタスは食べやすい大きさにちぎり、水につけてパリッとさせる。

2.鍋に水1カップを入れて煮立て、かにかまぼこを入れてさっと煮る。スープの素としょうゆ少々で調味し、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。豆腐をくずしながら加えて温め、ごま油少々をふって香りをつける。

3.レタスは水けをきってざるにのせ、熱湯を回しかける。湯をきって器に盛り、2のあんをかける。
(1人分114kcal、塩分1.2g 調理/飛田和緒 栄養計算/スタジオ食)

かにかまの旨みと塩気がアクセントになり、旬のレタスがもりもり食べられます。魚のすり身が原料のかにかまなら、肉や卵を使うよりもヘルシーですよ。

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!

ほかにもいろいろ!「かにかま」のレシピ

▶忙しい毎日に!レタスクラブYouTube公式チャンネルでラクレシピ動画をチェック!



■作りおき特集はこちら


明日のごはん作りがちょっとラクになるお役立ちレシピ

■時短レシピ特集はこちら


“プロの時短テクニックが効いたレシピで栄養たっぷりのごはんが手間なく簡単に作れる”





本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細