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へとへとの救世主はトマトジュース! 手軽に栄養チャージできちゃう「混ぜるだけスープ」2選

夏の終わりの、なかなか取れないけん怠感...。普段の食生活でひと工夫して、サクッと解消してみませんか?
おすすめは「トマトジュース」。
トマトの栄養が手軽にとれるトマトジュースには、疲れに効く栄養がたくさん含まれているんです。トマトが苦手なかたでもおいしく飲める4品をご紹介しましょう。
「晩夏の疲れに効くごはん」今回は、トマトジュースを使った混ぜるだけの簡単スープ2品です。
* * *
▶︎教えてくれたのは
佐藤秀美さん

栄養士、学術博士 (食物学) 。実践的で分かりやすい栄養指導に定評があり、雑誌、テレビなど、幅広いメディアで活躍中。『栄養「こつ」の科学』(柴田書店) など、著書多数。
まずは、トマトジュースが体にいい理由をお教えしましょう。
疲労に効く成分は生のトマトよりも吸収しやすい!
トマトの赤い色の「リコピン」や「β-カロテン」には抗酸化作用があり、抗疲労や老化の抑制などに役立ちます。実は、生のトマトより、ジュースのほうが吸収率はかなり高くなります。冷蔵庫にストックして、そのまま飲むほか、スープやドリンク、料理に活用するのがおすすめです。
それではさっそくトマトジュースでスープを作ってみましょう!
トマトだし汁
和と洋のうまみがぴったりマッチ!

[ 材料 (2人分) と作り方 ]*1人分87kcal/塩分2.1g
1. オクラ2本はゆでて小口切りにする。
2. トマトジュース (食塩不使用) 1と1/2カップにめんつゆ (3倍濃縮) 大さじ2を混ぜ、器に注ぐ。オクラをのせ、ごま油小さじ2を等分にたらす。
Information
近藤幸子さん
料理研究家。仕事と子育てを両立する中で生まれた、簡単でおいしいレシピが人気。著書『やめレシピ がんばらなくても美味しいごはん』(主婦と生活社) が今秋発売予定。
<レタスクラブ22年9月号より>
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今号の料理特集は「疲れに効くごはん」!/夏も終わりに近づいてくると、連日の暑さで「なんとなくだる~い」と感じる方も多いのではないでしょうか?疲労回復ワンプレート、香り野菜に豚肉、トマトジュース…晩夏の疲れを吹き飛ばすレシピをたっぷりご紹介します!/大容量パックからお取り寄せまで、とっても頼りになる冷凍餃子/調理がラク&うまみ凝縮の「まるごと野菜レシピ」/献立の悩みから解放される!と話題の「献立カレンダーBOOK」はリニューアルしてさらに使いやすく!/別冊付録は、「安くておいしい71品 とりむね THE BEST」/LETTUCE MEETSには田中圭さん/オトナのNEWS連載はスペシャルバージョンで、3人揃って登場!/コミックエッセイも多数!レタスクラブ9月号をぜひお楽しみください。
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