お弁当にぴったり! 具材を変えていろいろ作りたくなる豚ロール5選 画像(1/5) 「豚バラ野菜ロール」 レタスクラブニュースより
「豚バラ野菜ロール」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:柳原るり 撮影:鈴木泰介

お弁当のおかずとしても大人気の肉巻き料理。今回はそんな肉巻き料理の中でも、豚肉をメインに使った豚ロール5選をご紹介。具材や味つけを変えて色々なバリエーションを楽しんでみましょう。

【豚バラ野菜ロール】(411Kcal、塩分0.6g、調理時間18分)

<材料・2人分>豚バラ薄切り肉(約28cm長さのもの) 9枚(約200g)、にんじんのせん切り 1/4本分、万能ねぎ 6~8本、キャベツのせん切り 2枚分、レモンのくし形切り 1切れ、塩、こしょう

<作り方>

1. 豚肉は長さを半分に切る。まず、3切れを長い辺が少しずつ重なるように並べる。豚肉の奥を3cm残してにんじんの半量を広げ、その上に豚肉3切れを同様に重ねてのせ、塩、こしょう各少々をふる。万能ねぎは並べた豚肉の横幅に合わせて切り、奥を3cm残して半量をのせる。さらに豚肉3切れを重ねてのせ、手前からきつめに巻いて形を整える。同様にもう1本作る。野菜は、重ねた豚肉の奥側を残して広げるときれいに巻ける。焼くときは豚肉から脂が出るので、油はひかなくてOK。

2. 1を4等分ずつ輪切りにし、フライパンに切り口を上下にしてそれぞれくっつけて並べる。フライパンを火にかけて約2分焼き、薄く焼き色がついたらふたをして弱めの中火で約2分焼く。上下を返して再びふたをし、豚肉に火が通るまで約2分焼く。

3. 器に盛り、キャベツ、レモンを添える。好みで塩をつけて食べてもOK。

豚肉と野菜をたっぷり使用したボリューム満点の一品です。見た目のうずまき模様がかわいらしいので、お弁当はもちろん、おもてなし料理としても大活躍してくれます。また肉巻き料理におすすめなのが豚バラか肩ロースの薄切り肉。豚バラ肉は脂肪が多いため、ダイエット中の人やカロリーが気になる人は食べ過ぎに注意してくださいね。


【豚の青じそロールみそ照り】

チーズの甘みと青じそのさわやかな風味が相性抜群。豚ロースの薄切り肉はそのままの形を生かして、並べる手間を省きましょう。

お弁当にぴったり! 具材を変えていろいろ作りたくなる豚ロール5選 画像(3/5) 「豚の青じそロールみそ照り」 レタスクラブニュースより
「豚の青じそロールみそ照り」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:堤人美 撮影:竹内章雄


【豚ロールの梅だれ焼き】

エリンギとさやいんげんを豚肉で巻いたシンプル料理です。火が通りやすく下ゆでの必要がないので、時短料理としても使えますよ。

お弁当にぴったり! 具材を変えていろいろ作りたくなる豚ロール5選 画像(6/5) 「豚ロールの梅だれ焼き」 レタスクラブニュースより
「豚ロールの梅だれ焼き」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:伊藤朗子 撮影:榎本修


【豚のしょうがロール塩照り焼き】

塩ベースの照り焼きでさっぱりとした仕上がりに。しょうがの味がお肉にしっかりとしみ込んでいるので、食べごたえ満点です。

お弁当にぴったり! 具材を変えていろいろ作りたくなる豚ロール5選 画像(10/5) 「豚のしょうがロール塩照り焼き」 レタスクラブニュースより
「豚のしょうがロール塩照り焼き」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:市瀬悦子 撮影:澤木央子


【豚のアスパラロール焼き】

アスパラガスまるまる1本に豚肉をくるくると巻きつけます。冷凍なら約1週間保存OK!

お弁当にぴったり! 具材を変えていろいろ作りたくなる豚ロール5選 画像(15/5) 「豚のアスパラロール焼き」 レタスクラブニュースより
「豚のアスパラロール焼き」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:伊藤茜 撮影:宗田育子


肉巻きを作る時のポイントは具材に火を通しすぎないこと。ほど良く火を通すことで野菜の食感も楽しめます。