ボリュームがあるのに300Kcal以下! 野菜と一緒に食べるとりもも肉料理5選 画像(1/5) 「とり肉のレモン照り焼き」 レタスクラブニュースより
「とり肉のレモン照り焼き」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:牛尾理恵 撮影:田中宏幸

低カロリーなのに栄養分が豊富なとり肉は、ダイエットにもってこいの食材。中でももも肉はジューシーで食べごたえがあり、満足感も得られますよね。今回は、そんなとりもも肉と一緒に野菜をたっぷりと食べられるレシピをご紹介します。

【とり肉のレモン照り焼き】(300Kcal、塩分1.4g)

<材料・2人分>

とりもも肉 1枚(約250g)、エリンギ 1本(約50g)、レモン(国産)の輪切り 4枚、絹さや 6本、たれ(おろしにんにく 小さじ1/2、しょうゆ、みりん 各大さじ1、はちみつ 小さじ1)、サラダ油

<作り方>

1. エリンギは縦4等分に切る。とり肉は4つに切り、皮目をフォークで数カ所刺しておく。

2. フライパンに油少々を熱し、1のとり肉を皮目から入れて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、両面で約7分焼いたら、フライパンのあいたところにエリンギを加えて焼く。

3. エリンギに焼き色がついたら上下を返し、たれの材料を合わせて半量加え、少し火を強めて煮からめる。レモン、絹さやを加え、さらに残りのたれを加えて、汁けがほぼなくなるまで煮からめる。たれは半量ずつ2回に分けて加える。肉にはしっかり味をつけ、レモンと絹さやは色よく仕上げる。

とり肉は皮目から焼き始めることで、パリッとおいしく焼きあがります。たれは半量ずつ2回に分けて加えるのがポイント。そうすることで肉にはしっかりと味がつき、レモンと絹さやは色よく仕上がりますよ。


【とりのみそ治部煮】

治部煮は金沢の郷土料理。みそを加えて、コクのある甘い味に。

ボリュームがあるのに300Kcal以下! 野菜と一緒に食べるとりもも肉料理5選 画像(3/5) 「とりのみそ治部煮」 レタスクラブニュースより
「とりのみそ治部煮」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:中島有香 撮影:大川範


【とり肉のパプリカ煮】

余分な調味料は加えず、野菜の優しい甘みを楽しみましょう。味がぼやけてしまわないように、とり肉にはあらかじめしっかりと下味をつけておきましょう。

ボリュームがあるのに300Kcal以下! 野菜と一緒に食べるとりもも肉料理5選 画像(6/5) 「とり肉のパプリカ煮」 レタスクラブニュースより
「とり肉のパプリカ煮」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:石原洋子 撮影:岡本真直


【とりとしいたけの梅だれ蒸し】

梅の酸みがたまらない1品。しいたけを加える前にとり肉をしっかりとたれに絡めると、味がよくなじみます。

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「とりとしいたけの梅だれ蒸し」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:伊藤朗子 撮影:榎本修


【とり肉のキムチ炒め】

とり肉は油をひかずに焼きましょう。肉から出た脂で野菜を炒め、肉のうまみを野菜に染み込ませるとさらにおいしさがアップします。

ボリュームがあるのに300Kcal以下! 野菜と一緒に食べるとりもも肉料理5選 画像(15/5) 「とり肉のキムチ炒め」 レタスクラブニュースより
「とり肉のキムチ炒め」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:Mako(多賀正子) 撮影:福岡拓


とり肉はもともとの味にクセが少ないので、どんな食材にもよく合います。野菜を一緒に摂ることで栄養バランスも良くなり、かさが増して満腹感を得られやすくなるのが嬉しいポイント。ヘルシーなとり肉と野菜をもりもり食べて、健康的にダイエットしていきましょう。