とり肉のレモン照り焼き

300kcal
1.4g
20min
とり肉のレモン照り焼き
とり肉のレモン照り焼き

パリッと焼いた皮がおいしい

材料(2人分)

とりもも肉…1枚(約250g)
エリンギ…1本(約50g)
レモン(国産)の輪切り…4枚
絹さや…6本
たれ
 ・おろしにんにく…小さじ1/2
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ1
 ・はちみつ…小さじ1
・サラダ油

作り方

  1. エリンギは縦4等分に切る。とり肉は4つに切り、皮目をフォークで数カ所刺しておく。
  2. フライパンに油少々を熱し、1のとり肉を皮目から入れて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、両面で約7分焼いたら、フライパンのあいたところにエリンギを加えて焼く。
  3. エリンギに焼き色がついたら上下を返し、たれの材料を合わせて半量加え、少し火を強めて煮からめる。レモン、絹さやを加え、さらに残りのたれを加えて、汁けがほぼなくなるまで煮からめる。

    たれは半量ずつ2回に分けて加える。肉にはしっかり味をつけ、レモンと絹さやは色よく仕上げる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

牛尾理恵
牛尾理恵
料理研究家、栄養士、フードコーディネーター。ヘルシーごはんやボリュームおかず、圧力なべのレシピから愛犬のためのごはんまで、得意ジャンルは幅広い。自身も糖質オフ生活でマイナス10kgを達成した。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 田中宏幸

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

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基本の扱い方

手で裂く

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基本の扱い方

筋を取る

さやの両側についた筋は食べるときに口に残るので、取り除いてから調理します。
さやの先端からへたに向かってそっと引くように筋を取り除き、そのままへたを小さく折り、続けて反対側の筋を引いて取り除きます。

絹さやをゆでる

絹さやは、塩を加えた熱湯でさっとゆで、すぐに冷水にとって冷やし、冷えたらすぐ水を切ります。
下ゆでせずにじかに炒める場合は、水にさらすとよいでしょう。炒める前に水にさらしてシャキッとさせ、よく水をきってから炒めます。

スナップえんどうをゆでる

スナップえんどうは、塩ゆでするとき、塩と同量の砂糖を湯に加えると、独特の青臭さをやわらげることができます。
湯3〜4カップに対して塩、砂糖各小さじ1程度を目安に。
スナップえんどうは、加熱しすぎると歯切れのよい食感が損なわれます。ゆで時間は、緑色が鮮やかになる1分〜1分30秒くらいを目安に。ざるに上げたら冷水にとり、色止めをします。より味わいを大切にする場合は、冷水にとらず、ざるに広げて、急激にさましても。

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