胃袋をつかむ料理No.1といえばコレ! 覚えておきたい豚のしょうが焼き5選 画像(1/5) 「豚のしょうが焼き」

食卓で大活躍する王道の豚肉料理といえば豚のしょうが焼き。今回は定番だからこそ改めて確認したい、しょうが焼きレシピ5選をご紹介します。

豚のしょうが焼き

【材料・2人分】

豚ロース薄切り肉 200g、玉ねぎのすりおろし 1/4個分(約50g)、おろししょうが 1かけ分(約15g)、キャベツのせん切り 3~4枚分(約200g)、きゅうりの斜め薄切り 6枚、赤ワイン 大さじ1、サラダ油、しょうゆ

【下ごしらえ】

1. 豚肉は筋を切る。ボウルに入れ、玉ねぎ、しょうがをもみ込み、そのまま室温に約10分おく。

【作り方】

1. フライパンに油小さじ2を強めの中火で熱し、豚肉を漬け汁ごと入れて焼く。全体に火が通ったら、しょうゆ大さじ1、ワインを加えて強火でからめる。砂糖、みりんの代わりに赤ワインで糖質オフ!

2. 器に盛り、キャベツ、きゅうりを添える。

お料理メモ

糖質量:1人分6.7g

(1人分342Kcal、塩分1.4g)

玉ねぎのすりおろしを加えて漬け汁に甘みをプラス。フライパンで焼くときは、漬け汁ごと一気に焼きあげましょう。砂糖やみりんの代わりに赤ワインを使うので、糖質を気にせずいただけます。ワインのコクとうまみが、深みのある味のポイント。

塩しょうが焼き

塩だれに漬けたしょうが焼きは、これからの季節に大活躍するさっぱり味です。塩だれにサラダ油が入っているので、焼き油なしで簡単に調理可能。焼き上がったしょうが焼きは、グリーンカールとミニトマトを一緒に添えると色のコントラストもきれいに仕上がります。

胃袋をつかむ料理No.1といえばコレ! 覚えておきたい豚のしょうが焼き5選 画像(3/5) 素材の味が楽しめるシンプルな味つけ!「塩しょうが焼き」

豚のしょうが焼き

下味をつけた豚肉は、漬けている途中で上下を返すのがコツ。肉の色が変わる程度に炒めたらいったん肉を取り出し、肉汁を煮詰めてたれを完成させます。カラメルじょうゆで作る濃厚な味つけで、ご飯との相性抜群なメインおかずに。

胃袋をつかむ料理No.1といえばコレ! 覚えておきたい豚のしょうが焼き5選 画像(6/5) 「豚のしょうが焼き」

豚のしょうが焼き(1)

バットに豚肉を広げたら、漬け汁を全体にからめて5分おいてください。漬け汁は、肉を焼いてから最後に再び加えて煮立たせます。肉に砂糖をいれて焼くと、漬け汁を合わせた時に照りが出て◎。お弁当にも喜ばれる定番おかずです。

胃袋をつかむ料理No.1といえばコレ! 覚えておきたい豚のしょうが焼き5選 画像(10/5) 「豚のしょうが焼き(1)」

豚のしょうが焼き

漬け汁につけないタイプのしょうが焼きは、小麦粉をふるとたれが良くなじむのでおすすめ。小麦粉をふった面が重ならないように火を通していきます。焼いている間にも小麦粉をふり、たれを煮からめたらできあがり。たれは冷蔵で2週間保存可能です。

胃袋をつかむ料理No.1といえばコレ! 覚えておきたい豚のしょうが焼き5選 画像(15/5) 「豚のしょうが焼き」

シンプルなレシピでも、意外とバリエーションの多いしょうが焼き。食卓のローテーションにうまく組み込んでみては?